不要不急の外出自粛要請の中、学校部活動ももちろん停止。
学校施設の体育館なども使用できなくなり、市内の体育施設は全て閉鎖となった。
しかし、近隣の市では学校施設は閉鎖ですが、市の経営する体育館等は利用可能。
学校単位での部活動は禁止されているので、自主練と称して空いている体育館の争奪戦。
他の学校がやっているなら、うちも練習しないと…というプレッシャー…
そうなると子供の社会にも大人の社会にも、うちは…コロナが怖いのでやすみますとは簡単には言えない…
確かに、他がやっているなら遅れを取りたくないという気持ちも確かにある。
全施設一斉閉鎖してくれたらこんな悲惨な状況にならないのではないだろうか。
学校施設を閉鎖しているのに、それ以外の体育施設を利用可能にしておく意図は何なのか。
こういった状況になるのは目に見えているはずなのに。
区市町村で使えなければ他の区市町村へ
都道府県で使えなければほかの都道府県へ
これは子供の意思ではなく、完全に親の意思。

自粛要請を無視しているのは若者だけではない。
親である大人も同じであると思う。