師匠と福岡へ
今日は、現在修行させてもらってる大分県の割烹料理屋の我が師匠から昼に連絡があり、
「今からおいしい水炊きを食べに連れっていったる」と言われ、急いで準備し合流。
どこに行くのかと思えば何とそのまま福岡へ。11月に居酒屋「灯楼」をOPENする自分の事を思って頂いて、福岡の市場や業務用スーパーに連れて行ってくれた。
修行の身と言うこともあり、金銭面では厳しい生活を余儀なくされている自分にとっては、涙がちょちょぎれるくらい感謝感謝でした。
博多を後に、そのまま小倉へ。
そこで師匠お勧めの水炊き、「ウチョウテン」という居酒屋へ。そこでは、水炊き、モツ鍋、刺身、サラダと色々と食べ、本当にどれもおいしかったのですが、今回食べて中で、自分が一番印象深いのは、「つくね」でした。これは本当においしく感動でした。
居酒屋「灯楼」OPENまで、もうあまり時間も無いが、出来るだけ多くの店に行き、勉強し、いいものが造れたらと思う。
食材の有難さ
今日は仕事場の主任と共に、畑ずくり。小さい頃に学校の授業の一貫でして以来、自分はほとんど始めてと言っていい状態での始まりだった。
聞いた限りでは、やる事はとても単純だった。まずは、ひたすら耕す
あまり大きい畑ではなかったが、クワわ片手にガンガン耕していく。もうこれだけで、少しめげそうなくらい体力を奪われる。
次に、土が酸性だと作物がよく育たないため、石灰を混ぜ中和させる。一緒に肥料も混ぜ混ぜ![]()
準備が整い待望の苗を植えていく。今回は、「西瓜」 「南瓜」 「里芋」 「大根」 「茄子」 「生姜」 「トマト」 「チシャ」等他にも沢山植えた。
昼から始め、終わってみれば辺りは真っ暗
収穫は夏になりそうだが、今から楽しみ。
今までは野菜はスーパーに行けばあるものと思っていたところもあっが、今回の作業で、これからは少し違った目線で見れそうだ。
農家の方々ありがとう![]()

うずく気持ちを抑えて今日も修行に行って来たどぉ~
俺は9月までで修行は終了だから、そんなに時間が無い、やるしかない
明日も頑張るべ