GAMETTO!
知ってはいました・・・
知ってはいましたが・・・
初体験でございますぅ

『人生ゲーム』
引っ越しの時に押し入れの奥から出て来た『人生ゲーム』を見て
「ええ~っ
持ってたのぉぉぉぉぉぉ
」
120ホンの声で絶叫した奥サン
それ以来
「人生ゲームやろおぉぉぉ~~~
」
が奥サンの口癖になり
ついにその日を迎えたのでした
テンション上がりまくりの奥サン
自ら押し入れをよじのぼり取り出します
箱を開けてみると新品
そりゃそ~だよね、やった事無いんだもの
しかしそれを見た奥サンはテンションがさらに上昇
大喜び
どうやらかなり古い『人生ゲーム』との事だけど
んなこたお構いなしだっ
キレイにセッティングして
いざ
ゲームスタート

やってみると
メッチャおもしろいじゃ~あ~りませんか
8人まで参加できる超有名ボードゲームを
奥サンと2人で堪能致しました
とは言え初体験のオレ
全部説明してもらいながらの~んびりの進行
それでもコレだけ面白いってことは・・・
『みんな~
人生ゲームやろーっ
いつでも待ってるぜ~
』

知ってはいましたが・・・

初体験でございますぅ


『人生ゲーム』

引っ越しの時に押し入れの奥から出て来た『人生ゲーム』を見て
「ええ~っ
持ってたのぉぉぉぉぉぉ
」120ホンの声で絶叫した奥サン

それ以来
「人生ゲームやろおぉぉぉ~~~
」が奥サンの口癖になり

ついにその日を迎えたのでした

テンション上がりまくりの奥サン

自ら押し入れをよじのぼり取り出します

箱を開けてみると新品

そりゃそ~だよね、やった事無いんだもの

しかしそれを見た奥サンはテンションがさらに上昇
大喜び
どうやらかなり古い『人生ゲーム』との事だけど

んなこたお構いなしだっ

キレイにセッティングして
いざ

ゲームスタート


やってみると
メッチャおもしろいじゃ~あ~りませんか

8人まで参加できる超有名ボードゲームを
奥サンと2人で堪能致しました

とは言え初体験のオレ

全部説明してもらいながらの~んびりの進行

それでもコレだけ面白いってことは・・・
『みんな~
人生ゲームやろーっ
いつでも待ってるぜ~
』ROBOTTO!
午前11時
ピンポーン
家の呼び出し音がなった
宅急便屋だ
『ヤマト運輸です~!』
送られて来た物の中身を知っているのかいないのか
“仕事は元気だっ
”
とばかりの明るさで軽々と荷物を置いていく
「おいおい、キミはこの荷物の重要性を分かっているのか?」
オレの心のつぶやきは当然宅急便屋には聞こえていない
『失礼しま~すっ
』
来たときよりもさらに明るく奴は去っていった
「ようやく届いたか」
荷物に手を伸ばしかけてハッとする
まさかさっきの宅急便屋
家を出た瞬間に宅急便屋の制服を脱ぎ捨て
マトリックスのスミスばりの黒ずくめに変装しこちらの動向を窺っているのでは…
素早くドアに寄り
ちょっと開けた隙間から様子を見た
去っていく宅急便屋の車の後ろ姿
どうやらオレの思い過ごしだったようだ
オレもだいぶ神経質になっているな…
何はともあれ荷物をリビングに運び梱包を解く
緊張の瞬間だ
万が一コレを見られたらそいつは生かしてはおけない
ガサゴソ(梱包を解く音)
おお
出てきた

まるでロボットのようだ…
「あ~
来たんだ
」
背後から愛妻の声が…
見られたのか…
「これでやっと心おきなく大好きな料理が出来るね
」
振り向きざま
オレは愛の言葉の銃弾を放った
我が家に
ニューガスコンロがやって来た


ピンポーン家の呼び出し音がなった

宅急便屋だ
『ヤマト運輸です~!』
送られて来た物の中身を知っているのかいないのか
“仕事は元気だっ
”とばかりの明るさで軽々と荷物を置いていく
「おいおい、キミはこの荷物の重要性を分かっているのか?」
オレの心のつぶやきは当然宅急便屋には聞こえていない

『失礼しま~すっ
』来たときよりもさらに明るく奴は去っていった
「ようやく届いたか」
荷物に手を伸ばしかけてハッとする

まさかさっきの宅急便屋

家を出た瞬間に宅急便屋の制服を脱ぎ捨て
マトリックスのスミスばりの黒ずくめに変装しこちらの動向を窺っているのでは…

素早くドアに寄り
ちょっと開けた隙間から様子を見た
去っていく宅急便屋の車の後ろ姿
どうやらオレの思い過ごしだったようだ

オレもだいぶ神経質になっているな…
何はともあれ荷物をリビングに運び梱包を解く
緊張の瞬間だ

万が一コレを見られたらそいつは生かしてはおけない

ガサゴソ(梱包を解く音)
おお

出てきた


まるでロボットのようだ…

「あ~
来たんだ
」背後から愛妻の声が…

見られたのか…
「これでやっと心おきなく大好きな料理が出来るね
」振り向きざま
オレは愛の言葉の銃弾を放った
我が家に
ニューガスコンロがやって来た



