韓国で子育て 〜日韓夫婦でない我が家の場合♪〜

韓国で子育て 〜日韓夫婦でない我が家の場合♪〜

家事、育児、仕事などに必死になってい時に訪れた、
韓国行き+初めての専業主婦生活。
色々頑張った末にたどり着いた、ま、いいか〜?
なんとかなるし!の世界。
そんな毎日を綴ってますので、よかったらのぞいていって
ください♡

こんにちは。岸本 ともみ です。

子供達の通う学校が、早々と夏休みに入った

ので、毎年恒例の一時帰国しました♪

しばらくは日本よりお届けします〜


帰国してまだ3日目なのに、

めっちゃ濃いーーーー時間を過ごして

おります笑い泣き


我が家の帰国は大体が今の時期。

というのも、インター校は5月末から6月末に

年度が終わることが多いんです。

で、なっがーーーーい夏休みの始まりです。


我が家は毎年日本に戻り、義務教育中の

子供は、1ヶ月程度日本の学校へ通います。
なので、めっちゃ助かってます爆笑

というのも、日本では義務教育期間の子供は

体験入学という形で受け入れしてくれるん

です。

もちろん自治体によって多少の違いは

あるとは思うので、問い合わせは必須❗️

うちの自治体では、事前に申請書の提出

などがあり流れとしては、

1. 自治体の教育課へ
体験入学希望と通学希望
期間を連絡する

2. 教育課より受け入れ
可能と連絡がある

3. 申請書を提出

4. 自治体からの正式な
許可が下りた連絡あり。
各学校へ直接連絡するよう
にと指示がある

5. 各学校へ連絡する

6. 各学校より訪問日時
の連絡がある

7. 帰国後子連れで訪問、
挨拶

8. 学校生活スタート


我が家は渡韓前に住んでいた地域へ

一時帰国しているので、子供達はあまり

緊張感なく通っています。

友達達も、

年に一度のお客さんがやってきた〜

みたいな⁉️ラブ


気になる準備物は、

今回は三女が中学生ということで、

制服、体操服などなどは譲ってもらえ

るように、ちゃっかりお願いしてたんですが、

通学鞄や制服の上(=ポロシャツチュー)

がないというハプニングが…


結局、顔の広いママ友にお願いして、

なんとか準備物が揃いそうです。
ありがたや〜お願い


今年は帰国当日夕方に学校訪問した

ことで、週末の間に準備ができ、

すごくよかった。忙しいけど…笑い泣き


の合間に、半ば無理やり

漢字検定を受けさせるという

教育ママっぽいこともやってます(笑)


そしてただいま末っ子の漢検中〜

会場は近場の国立大学♪

今回は彼女がめちゃくちゃ

嫌がってたけど、


日本人やねんから日本語は母国語。

勉強したくないとか、そーゆー問題

じゃない❗️


という、わたしと旦那さんの熱い思い

を押し付けております(笑)

さぁ、どうなることやら?


まぁ、合格した方がいいけど、できなくても

漢字を勉強させるモチベーションとして

漢検を利用中爆笑


今日も素敵な一日を❗️










こんにちは。岸本 ともみ です。

いよいよ6月に入り、我が家はバタバタ

してまいりました!

さわやかな 석촌호수=ソクチョンホス

というのも、2週間後には日本へ

一時帰国〜ラブ

の前の、年度末の学校行事諸々、日本での

段取りなど、気持ちも忙しい(笑)

というわけで、前回の続きを書けずに

おりました…汗


さてさて、

わたしが8年の韓国生活で今更ながら

感じていること。

それは

情報の大切さ

です。←え?今ごろかよっ?びっくり

それも多方面からの情報!


多方面からの情報って何?

という、そこのあなた!

そうですよね?

なんのこっちゃ?

ですよね〜


では説明します♪


それは、

一つの出所だけの情報では
不十分だ

ってことです。

我が家はご存知のとおり韓国で

暮らしてはいますが、旦那さんも日本人

の日本人家族です。


もちろん、旦那さんの会社から外国人向け

サポートもあり、色々とお世話には

なっていて、ホントーにありがたいと思ってます。

がっ!

会社のサポート、そして自力で得られる

情報には限りがあるということなんです。

しかも地元密着型の情報は、会社経由では

知り得ないことが多い!


もちろん、韓国語ができればある程度は、

ネットで調べたりできますけど、

生の情報にはかないませんチュー


わたしは韓国人と結婚されてる

在韓の日本人の友達ができてから、

多文化センターのことを教えてもらったしね。


外国人向けのサポートがあることは

なんとなーく知ってましたが、

なんとなく敷居が高い感じしません?

わざわざ頼むのもなぁという内容だと

つい放置してしまったりとか口笛


なので、現地在住で現地の方と

結婚されてる日本人の方々と

知り合いになる機会があるといいなぁと

感じています。

日本語で色々質問もできるし、

母国語で理解できるのって、すご〜く

楽で安心感いっぱいラブ


日本人家族だとわからないことやしらない

ことが沢山あるので、現地在住の方々から

教えてもらうと、色々新鮮で面白いですよ♪


ということで、

今日もステキな一日を〜















こんにちは。岸本 ともみ です。

空気汚染予報を毎日確認しながら

窓を開けて、

うん、今日も爽やか〜☘

ってしてるわたし、なんかイヤやわぁと

思う今日この頃…(笑)



さて、今日は最近ふと思ったこと書いてみます。


わたし、最近多文化家族支援センターって

とこで、この春から韓国語習ってるんだけど、

ホントはここは、韓国人と結婚した

外国人向けの色々な支援をしてくれるところ

なんですよ。
 わたしは基本的は対象外なんだけど、
外国人ってことで、入れてくれたみたいです(笑)
ありがと〜

どうやら各区にあるみたいです。


規模や支援の内容は各区で違いはある

ものの、韓国にきて困ったことがある

場合は相談もできるし、通訳とかも

してくれるし、就職したい場合も

就職先支援もあるみたいです。


例えば、

 お父さん 韓国語
 お母さん 外国語

だと、子供達の言葉の発達とか気になる

場合、そういう子供達向けにお母さんの

国の言葉を教えてくれたりとか。

すごいなぁ

と思ったんですね♪

もちろん支援受けられない言葉もあるとは
思いますが、日本語や中国語は大丈夫みたいです^^


ただし、我が家のような親が両方日本人

の場合は、その支援は受けられないみたい。

まぁ、それは仕方ないなぁと思います。


それでも、それ以外のセンター主催の

行事とかには参加できたりすることも

あるそうで、そんな場所で国際交流とか

できたりするのって楽しいよね爆笑

と思うんですよ。


でもでも、まずネックなのは

外国人家族の場合、

その情報が手に入りにくい

ってことです。

長くなりそーなんで、次回に続く(笑)


みなさん今日も素敵な一日を〜