以前、
【病は気から。気持ちを落としてはいけない理由】
というタイトルの投稿をしました。
今度は、
自分自身の思い込みによって、
体調が変化、というか
悪くなった話です。
今回どのように思ったかというと
こちらです。
今、会社の仕事も
それ以外もとても忙しくて、
複数講座を受講してるし、
SNS投稿もしたいし、
とにかく時間がないのです。
食べることは大好きなのですが、
とにかく、時短
優先順位を圧倒的に
下げてました。
健康だし、
今は時間の方が大事、
少しくらい
身体に負担があっても仕方ない
と思っていたのです。
そうしていたら、
ランチでタイカレーのテイクアウトを買って
食べて少ししてから
何となく
お腹がそこはかとなく
痛いような感じがしてきたのです。
慌てて、
身体に良さそうな
十六穀茶を飲んだり、
習った気功で
手をお腹に当てて
何とかしのいだのです。
自分自身で内観して、
オーリングで確認したら、
自分自身の思い込みが
原因の一端だと
わかりました。
自分の身体を
ないがしろにしたせいで
お腹が痛くなったのでした。
最近、胃の調子が
イマイチだったのに、
量もタイカレーという刺激物も
イマイチだったのかもしれません。
その日の晩は、
食欲も少しはあり、
お粥にしました。
ビールはやめて。笑。
その翌日のランチに
サムゲタンを食べに行きました。
私にとって
サムゲタンはパワーフードです。
数年前に
長時間冷房の効いたバスに
乗って、風が当たったまま
寝ていたら
その翌日、
とても具合が悪くなりました。
お昼前は早退したいと思ったほどです。
その時は
身体が冷えていたと思ったので
ランチにサムゲタンを
食べに行きました。
それから、
お昼休み後、
尻上がりに体調が
グングンとよくなっていき、
終業時間あたりには
すっかり元気になっていました。
こんなに元気になるなんて、
本当にその時の自分の身体に
ピッタリな食事だったと
体感しました。
今回は、
身体を無視した結果
具合悪くなり、
やっぱりパワーフードで
良くなったという感じです。
その時々に合った食事もあるし、
自分自身の身体、
体調をタカをくくっては
いけないという戒めにもなりました。