お店をリニューアルオープンしたお祝いでいったのですが、お酒は飲みませんでした。
母と姉とで行ったのですが、旦那様以外には誰一人、体外受精の事は話していないのです。
母はもともとお酒は飲みませんが、私は、こういう場面では必ず飲むので、我ながらとても不自然です。
一人で飲んでいる姉に、「帰ってから運転だからごめんね。」と言いました。
母と姉とも仲良しでよくでけたり話したりしますが、体外受精の事は話したくありません。
母は子供3人産んでいます。
姉は結婚はしていますが、子供はいません。
面白いし、頭も切れるし、気が利くのですが、とても意地が悪く、厳しい人なのです。
年が近いので、いつも喧嘩していました。
今は、若いころの喧嘩のようにはなりませんが、何かあれば、いまだに、ののしりあいになります。
人を誉めるということがほとんどなくて、いとこで足が悪い人がいるのですが、「ちゃんと若い頃、結婚していて子供2人しかも、男の子と女の子をひとりずつちゃんと産んで立派に育ててえらいよね~」なんていおうもんにゃあ、「それぐらいしか、脳がないじゃん。」とか、とにかくすべてにたいして否定的なひとなのです。
もちろん、優しいところもあるのですが、それは、優しいと思われたい、気が利くと思われたいという本性がわかってしまうだけに、素直にやさしいね~って、思ってあげられません。
少し年の離れた妹はちゃんと若い時に結婚して男の子と女の子を育てているような人間なので、姉の事は「可哀想な人なんだよ」といっています。
年も離れているから、けんかにもならないしね。
姉は自営業で水商売をしています。
そんな毒舌もうけて、古いお客様もたくさんいるんですけどね。
あるとき、姉が主催のバーベキューに急遽キャンセルがありました。
姉は妹に電話して誘ってあげたそうです。甥っ子もバーベキューなら喜ぶと思ったみたいで。
ところが、妹は「今日は美容院だから
」と言われてしまったそうです。その件に関して妹からも、連絡がありました。
「10時位だというのに、今起きたばっかりのしゃがれた声で電話してきて、しかも、バーベキューなんて
こっちは、6時に起きて、弁当作って、飯食わしてそれどころじやないんだよ
」と言っていました。姉は姉で妹を思って誘ってあげたのでしょうが、子育てとパートで、大忙しの妹には伝わらなかったのでしょう。
しかも、姉にも、子育て経験があれば、尊敬するのでしょうが、自分の好きなことだけをやっているような姉には、私の気持ちなんてわからないでしょうね。というのが、妹の気持ちだと思います。
そのときは、姉の事を、よかれと思って
やった事なのにかわいそうにと思いました。
でも、妹からしたら、二人の姉は子育て経験もないし、今となっては、年上の人っていうだけで、参考になることなんて何もないんだと思います。
まぁそんなこんなで、特殊な姉なので、そういった人にわかってもらうのは大変なことなので、家族には体外受精のことは相談、報告はしていません。それから、可哀想な人と思われたくないというプライドがあって言えないのです。母には余計な心配をかけたくありません。
もし、妊娠できたら、安定期に入ったら報告します。
早くいい報告ができるといいな。
たぶん、周りの人に内緒って人、多いんじゃないかと思います。
せめて、病院にいった時
、待合室で待っている方達みなさんとお話ししたいなとおもうのですが、そんな雰囲気じゃないもんなぁ。。。
もうすぐ、45才、あせるなぁ。。