ともこりんの高齢体外受精、自分で自分を励ましながらのベビ待ち生活日記。 -33ページ目

ともこりんの高齢体外受精、自分で自分を励ましながらのベビ待ち生活日記。

結婚して2年4カ月。
半年後に、自然妊娠は無理と判明。
43才より高齢体外受精に挑戦中。
ベビ待ち生活を記録しています。

今、診察終わりました。
やはりだめでした。
妊娠検査薬のおかげで、ショックは少なかった。
今はまた待ち時間。
今にも泣きそうなのをこらえています。

先生が、「残念でしたね。今回卵が、4つとれただけに。」といいました。
貴女の場合は卵管水種が両方あること。
水が溜まっちゃうから。
私「なにかできることありますか?」
先生「手術で卵管を切ってしまう。
でも、もう少し様子みましょう。」
私「様子をみていられる年ではないので。。。」
先生「手術をしたりしてる間に年齢的にも卵が採れなくなってしまう。そのリスクを考えたら、そのままのほうが。たとえば、20代とかにこれが、わかれば、絶対、手術をすすめる」

一番の原因は卵の質だって。
年齢的にね。。。
また頑張って漢方飲まなくちゃ。
気持ちの切り返して行こう。

このままいつかはあきらめなくちやいけないときがくるかもしれないけれど。。。
友達でも、一度も結婚していない人もいるの。
自然妊娠できる体かもしれないのに、
本当にもったいないな。
それに比べたら私はいいほうだ。と言い聞かせています。
やるだけやってだめだったときのために、やっぱりお仕事はしないとね。なにも出来ない人になっちゃうもん。
自分磨きがんばるぞ。
そしてまた12月の採卵にむけてまた最善をつくします!!!!