だいぶご無沙汰になってしまいました
。
娘ちゃんが1歳になってから、牛舎が完成したり、とびひになったりお雛様があったり色々あったのですが、毎日ダラダラと過ごし・・・・・
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。ついにこの日が来ました。
娘ちゃんの鼠径ヘルニア手術
。

。と、いう訳で今手術が終わり病院でブログを書いてるところです。。
娘ちゃんは寝ています
。
よく頑張ったね



ブログに残そうと思ったのは、検索してもあんまり同じケースが探せなかったのと、娘ちゃんに大きくなったら伝えたかったから

結構珍しくない病気ですが、手術ですからね

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・・・・・・・・・・事の始まりは、生後2ヵ月過ぎでした。
お風呂上がりや着替えでよく泣く娘ちゃん
。オムツをはかせようとすると、左の股の所が腫れていました。
押すと減っこんだので様子を見ていましたが、最初は蚊に刺されたか、見間違いだと思ってました(笑)
そんな頃、友人の息子くん(2歳前)が鼠径ヘルニアの手術をされて。聞いたら同じ症状
。
3ヵ月検診で先生に相談をしたら、すぐに紹介状を頂きました
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奇しくも100日写真の撮影日に受診する事になり(笑)←これは以前ブログにも書きました
。
1歳までに自然に治癒しなければ手術をしますよ、と。
で、やっぱり泣いたらポコンと飛び出ては来ましたが悪化することなく、治ることもなく、1歳を過ぎてしまったので2月に大きな病院を受診
。(外科)
。(外科)先生「では手術ですね。2週間後にするなら今日全て検査出来ますが、あんまり遅いともう一度検査のため受診になりますよ」
と、言われて慌てて夫やお義母さんに連絡し、手術日を決めました
。
病院まで1時間半かかるし、その度にお仕事休んでもらって来るのは大変なのでね(^^;
日に日に手術日が近づいて・・・・・。
入院の前日が1番眠れませんでした
。
付き添い入院もはじめてだし、絶食って聞いてたから娘ちゃん耐えられないだろうし、何より手術が上手く行かなかったら・・・・・・・・・・
自分の事じゃないので余計心配でした
。
。入院1日目は、特に何も検査はなく、ただ入院の手首のベルトをとーーっても嫌がり大泣きしたり、慣れないシャワー室でお風呂に入り大泣きしたり



先生や看護師さんに会ってお話を聞く度に泣いてました(苦笑)病院の先生とか苦手だもんね
。
麻酔科の先生のお話は、小さい子供には全身麻酔の選択肢しかないけど、麻酔で何か重篤な状態になると言うのは、先生が働いていて10年に1回あるかないかの確率との事でした
。
。それと、卵アレルギーの事も伝えて大丈夫との事で安心しました
。
外科の先生(執刀医)は、もともと無愛想な人で(笑)説明としては、ポッツさんという人が見つけたポッツ法という手術方法で行います。と言われたのが1番頭に残りました
。
もともとお母さんのお腹の中にいる頃は、両鼠径に穴が開いていて、生まれる頃には閉じるらしいけどそれが閉じなかった、らしいです

鼠径部を切って、飛び出た所を中に入れて開いていた穴を塞いで終了、と言う1時間程の手術、との事でした。
(あと、何度も右か左か確認されました
)
)麻酔が切れてから迎えに来てもらいますとの事で、2時間くらいみてくださいとの事でした。それと、とびひの時に、抗菌剤でちょっと悪化した娘ちゃん。
お薬手帳を見せて、その薬と似たようなものは使わない事にしてもらいました
。
麻酔科の看護師さんとも打ち合わせがあり、もし泣き止まなかったら手術室まで一緒に来てもらってもいいか、好きなおもちゃを持ってきてもいいよ、等、心配な事は何でも聞いて下さいと言ってくれました
。
夕方昼寝しなかったので早めにねんねした娘ちゃん
。
。手術当日。(今日
)
)朝7時に起きたので絶食
。
4人部屋だったので、向かいの子にご飯が来た時はヒヤヒヤしました



だけど朝から血圧測定や酸素濃度測定
その度に大泣きして(∩´﹏`∩)
その度に大泣きして(∩´﹏`∩)8時半には左手に点滴のルートが入ったのでもうギャン泣き

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そうしているうちに手術の時間になりました
。
8時55分に手術室に行き、
母も帽子とエプロンをして抱っこで手術室の中へ

ずーっとギャン泣きの娘ちゃん(´;ω;`)
手術室にアンパンマンの曲を流してくれてたのも気づいてないですね
。
ベッドに横にして、押さえつけながら麻酔のマスクをされてる光景を見ながら母は退席しました
。
もうまるで虐待
←違う
←違う泣きそうになりましたが、外で待っててくれた病棟の看護師さんがずっと話しかけてくれてて。
「まだ人見知りなんですね~(^^)」と言われましたが、
・・・・・人見知りの前に嫌だから泣いているんだよ・・・・・
と、心の中で思いました(∩´﹏`∩)。
どうしようもないモヤモヤ
。ハイ。単なる八つ当たりです笑
不安で不安でTwitterに何度も書いたり、励ましてもらったり、友達に連絡したり



病室で待機していたら旦那様が到着。何だか思いを色々ぶちまけて(笑)朝ごはん食べて、1時間したら呼ばれました

看護師さん「終わりましたよ~」
はやっ



あ、ちなみに旦那様も家で眠れなかったらしく、朝は寝坊したそうです(笑)
エレベーターを降りると既に泣き声が



泣いてた方が呼吸が出来てる証拠だから良いんですって

看護師さんに抱っこされてギャン泣きの娘ちゃん



お疲れ様~♡よく頑張ったね



私に抱っこされたらすぐにねむねむになりだるそうにしてました
。
病室に戻ってからも心電図つけられて、酸素マスクは近くに置いて、色々処置があってギャン泣き



その後、添い寝の指示があり、一緒にガルガルしながら寝ました
。
1時間後にお水を飲み、その15分後にリンゴジュース(娘ちゃん大好きなの
)を半分飲み。
)を半分飲み。あとは夜までご飯は無いのですが、いま落ち着いて眠ってます。
(夜、寝てくれるのかな・・・・・
)
)ヘルニアは、この月齢にしては大きかったらしく、やっぱり手術する頃合いだったのかな?と思いました。
再発が全くない訳ではないそうですが、ひとまず安心
。
何事もなければ明日、退院します

手術なんて、しない人は高齢になってもしてないし、痛いだろうし可哀想だったけれど、この歳で手術を成功して良かったです
。もう少し大人になったら手術の記憶も残るだろうし、もっと怖い思いしただろうな、とか、他に兄弟がいる人は大変だろうな、とか、旦那様が忙しい時期じゃなくてよかったとか。
。もう少し大人になったら手術の記憶も残るだろうし、もっと怖い思いしただろうな、とか、他に兄弟がいる人は大変だろうな、とか、旦那様が忙しい時期じゃなくてよかったとか。色々ありますが、いまは本当にありがとうございます。これにつきます。
本当に!!
長くなりましたが、そろそろ娘ちゃんが起きそう?なのでこの辺で・・・・・
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実姉ちゃんからはモコモコベストと靴下
(私にもパジャマありがとう
)、お義兄ちゃん夫婦からはミニテーブル
(まさか、お義兄ちゃん夫婦から来るとは・・・・・苦笑。来月子供ちゃんの誕生日どうしよう
)、おばあちゃんとおばあちゃんの妹さんからは現金を
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