人に弱さを見せることがストレスなら、あえて見せなくていい。
人に自分の弱さを見せられない方、性格的、お仕事柄、立場的にそうある方もとても多いです。
いつも過剰に突っ張るのもどうかと思いますが、いつもいつも弱音ばかり吐く上司について行こうとは思えませんよね。
強さと弱さの表現にもバランスが大切です。
とっても強い方でも当然弱い面があり、だからこそ強い面に花が咲きます。
影の努力が半端ではなかったり、強くあることでご自身を保っておられる方が多いです。
また、一見ふんわりとした雰囲気の方でも当然強い部分をお持ちで、ここぞ!という時に意外な一面が見れたりするもの。
強くあることで自分を保てるならば、無理に弱さを見せる必要はないと思うのです。
しかし、息抜きや自分を出せる部分を確保することは大事ですよ。
私は昔から人に相談することはほとんどありません。
自分の弱い部分を見らえるのが強烈にストレスです(笑)
そんな私でも、心を解放して自分をさらけ出して、整える時間は定期的に確保しています。
自分にとって何が心地良いのか?
そんなことを日常でただただ探り続けてほしいのです。
その先に、心の幸せがあるんですよー♡