S木がゆく〜脱「残念な人」を目指す男の姿〜

S木がゆく〜脱「残念な人」を目指す男の姿〜

その時、何を感じ、何を考えていたのか。
この積み重ねが、今の自分を創っている。

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こんばんは。

ずいぶんと久しぶりの更新になった。

この1カ月間は、

かなり濃密な時間を過ごす事ができた。

中国・アメリカへ旅をして、

帰国後、すぐにライラ研修、

さらには内定先の研修。

そして、いきなりの博多行き(睡眠なし。笑)からの、

大学の卒業式。笑

本当にハードな毎日であったが、

最後の最後で、

こんなにも充実した日々を過ごす事ができた事に感謝したい。



さて、本題に入る。

本日、2度目の「卒業式」をしてきた。

約1年7カ月にわたってお世話になった、

事務所を本日を持って「卒業」させて頂いたのだ。

お世話になり始めたのが、

大学3年の8月だったので、

かれこれ1年と7カ月が経過していた。

本当に時間が経つのは早い。


自分がお世話になっている間、

事務所のみなさんには本当に感謝してもしきれないくらいの

優しさを持って接して頂いた。

本当にいい人ばかりで、

自分は迷惑をかける事しかしていないのに、

いつも笑って見守って下さり、

頑張れと励まして下さり、

本当にみなさんの優しさの中で、

過ごさせてもらえていた。


この事務所を語る上で、

やはりN家の話は抜きにできない。

そこで今日は、

事務所を代表してN家のみなさんに向けて、

メッセージを書いていこうと思う。


■所長


いつもニコニコして、

冗談・ギャグを言っているのだが、

バシッと決める時は決めるという、

男のかっこ良さを持った人。

事務所でどこかに行くとなれば、

「お前も一緒に行くか?」

と声をかけて下さり、

「行きます!」

っというと快く迎えて下さる。

所長には本当に様々な所に連れて行ってもらい、

多くの経験を積む事ができた。

これは必ず自分にとっての資産となる。

またロータリー活動を始めとした、

社会奉仕活動にも熱心で、

「人間としてどうあるべきか?」

を考え、行動している方でもある。

今日、おっしゃっていた、

「職業人である前に、人間であれ」

という言葉は、一生忘れない言葉となるだろう。

こんな簡単な言葉では済まされない程に、

本当にお世話になりました。

ありがとうございます。


■事務長


勝手に言うのであれば、

埼玉のお母さん。笑

いつも、

「ちゃんとご飯食べてるの?」



「これ余ったから家に持って帰って食べなさい。」

と言って下さり、

手作りの料理を頂いていた。

そしてその料理が上手い!の一言。笑

何度、所長の事を羨ましく思った事か・・・。笑

所長は、だいぶノロケていましたよ!笑

自分も将来、事務長みたいな女性と結婚できるように頑張ります。笑


■室長


もう今更言う事ないですよ。笑

超多忙なはずなのに、いつも自分に付き合って下さる、

アツイ人。

考え方はもの凄く論理的かと思いきや、

妄想癖もある。笑

そして一度スイッチが入ると、

止まらない。

いやいや、むしろ止まらないで欲しかった。笑

「な?オモロイだろ?」

っと自分に聞いてくる話は、

本当にオモロくて、

むしろもっと聞かせて下さい!

っという感じでいつもいた。

自分に衝撃を与え続けてくれた人であり、

出会うべき時に出会う事のできた師匠である。


■部長


言わずと知れた、

N原JAPAN代表キャプテン。笑

仕事場でのキレキレ具合もさることながら、

仕事を離れてもキレキレは絶好調。笑

中学・高校を卒業してから10年以上も経つのに、

あれだけの友人を持ち、一緒になって騒げるというのは、

周囲からの人望がなければ、

到底成立しない。

そこが凄い羨ましかったし、

おかげさまで地元のお友達の方々とも仲良くさせて頂いて、

「心の師匠」

を持つ事ができた。笑


■Y太さん


N家の秘密兵器。笑

日本語・英語・中国語のトライリンガル。

初めてお会いしたのが、インターンを始めたばかりの頃。

同年代でも、こんなにスーパーな人がいるんだと、

危機感を覚えた。

一足先に社会人になられたが、

今の段階での、

国際的な価値は、完全に負けている。

ご本人は全く意識していないと思うが、

自分は勝手に意識している。笑

この「差」は努力で埋めていくしかない。



っとまぁこんな感じで書いてみた。

できるだけ短く、簡潔に書こうと思っていたのだが、

実際に書いてみると、

あんな事もあった、こんな事もあった・・・で、

長くなってしまう。笑

でも、それだけ充実した日々を過ごせていたという事だと思う。


この1年7カ月は、

自分にとって本当にかけがいのない時間となった。

事務所にいた間は、

いろんなものを得てばかりで、

何かを与えたりという事はできなかった。

だからこそ一刻でもはやく、デキる奴になって、

何らかの形で恩返しできたらと思っている。



長い間、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。