今日はIELTSのお話
私は、2010年7月から、TAFEで福祉の勉強をしているのだけれども。
ちなみにTAFEとは、オーストラリアの職業訓練学校みたいな感じ
そこに入るにも英語力がもちろん、必要なわけで。。。
入学の条件ってのが、
・高卒以上
・英語力ーアカデミックモジュールのIELTS: 5,5(各分野で5以上) もしくは、ESP終了者
このIELTSなかなか曲者。。。
まぁ、時間がかかったかかった
要領が良くない私は、習得までホント時間がかかっちゃいました
IELTS初受験は何と2006年、5,5まで2009年。まぁ3年を要しました・・・
その間にまぁ勉強出来ない時期があったり、進路がブレたりとブランクがあるものの
ちなみに初受験でのスコア:
Reading: 5
Listening: 5
Writing: 5
Speaking: 5
Total: 5
という結果。
ちなみに、2004年9月からNY語学&ダンス留学3ヶ月と、
ワーホリで2005年の5月から一年オーストラリア・シドニーに滞在後の受験です。
英語のバックグラウンドは、短大で英文科だったってだけ。
旅行経験も、ましてや留学経験もこの時までありません。
なので、初級と言っても良いくらい
そこから、2008年頃には一旦下がります
Reading: 3,5
Listening: 5
Writing: 3,5
Speaking: 5
Total: 4,5
きゃぁ~~~~
帰国後から、一応これでも英文事務として、派遣ちゃんしてたんですよ(恥)
会社の人には絶対言えない事実・・・
英語環境から離れるとこんなことになっちゃうんですね。
ワーホリ時代、一人でいる時間も多かったので、
そんなに毎日毎日、英語漬けというわけではなかったですが
幸運なことに、シェアメイトとの共通言語が英語だったのが良かったのかも。
といっても、スピーキング5ですけれども。
そして、2009年の3月に大量の派遣切りがありましたね?世界同時金融危機の。
あれで、私は仕事を失ったわけですよ・・・
そっからです。どうせ仕事がないのならば、失業保険をもらいつつ、毎日英語を勉強して
留学しようじゃないのってエンジンがかかったのは。
ワーホリ終えてからも、ずっと
「英語で何かを勉強したい
」
って、思ってたの。
で、でも、何をしたら良いか分からなかったり、夢が見つからず、見つかってもブレたりして
例えば、
そうそう、短大在学中からずっとお芝居をやっていたんだけれども、芽が出ず、
じゃあ、ちょっとNYで勉強したいなぁ~~
なんて、思ったのが英語学習のきっかけで、
その後、シドニーに行ったんだけれども、
その時も、芝居がやりたい
勉強するならNIDAだ!なんて思っていたんだけれど、
ちなみにNIDAとはオーストラリアの演劇の大学って感じかな。
http://www.nida.edu.au
こちらでは、ちゃんと演技の勉強してないと、基本出してもらません。
それでも、有名になる&お芝居で食べていけるのは、ホンの一握り。。。
で、色々自分の可能性を考えて続けてて・・・
役者がダメなら、
オーストラリアで日本語教師&演技教師
こちらは、中・高で演劇の授業があります。 (1年必修、その後選択科目とかで授業があるの)
うーん、そうなると大学でイチから勉強、お金、かかるなぁ~
でも、夢だから頑張る~
と思ってやってるうちに、IELTSが取れない、思ったようにお金が貯まらない
で、断念・・・・
とか。
チャイルドケアならTAFEで1年半、やれるかも
と、目指すものの、途中で彼氏が出来、日本にしばらくいよう
ってなったり。
派遣ちゃんで、英文事務、主に翻訳を任されていたので、
翻訳家、良いかも
って、思って色々調べている&IELTS、7が最低レベル
で、断念・・・
とか。
紆余曲折し、派遣切りで、福祉のあり方について考えるようになり
あー、そう言えば、オーストラリアの福祉って充実してるって聞いたなぁ~~~
って、遠い過去を思い出し、
あ、福祉士なら、永住権も目指せるし、素晴らしい一生の仕事だなぁ~
でも、私に出来るかな
って、不安に思ったけれど、叔母の一言、
「大丈夫だよ」
で、真剣に勉強を始めることにしたんです。
(やっと、脱線から戻りました Hello~ Again!!)
で、まず、2009年3月から、10週間SIというIELTS教えてくれるところで勉強し
(高田馬場です)
http://www.ukeducation.jp
ここは、グループ、個別指導とあるんですが、
私は個別で、授業を受けました。ひとコマ50分。
自分の予定に合わせて、2コマ取って、週3で通ったり、
IELTS直前に受けたりと、良かったです。
あ、そうそう、ライティング、覚えてます?私のスコア。
3,5が6まで上がったのは、SIの先生のお陰です。
書き方を教えてもらって、添削してもらいました。
毎回、自習で書き上げたライティングを見てもらっていました。
是非、お気に入りの先生を見つけて、質問攻撃しちゃって下さい^^
その時、使っていたテキスト Focus on IELTS
テキスト、CD、先生用の答えと全部買っちゃいました♪
http://www.amazon.co.jp/Focus-IELTS-Coursebook-Sue-OConnell/dp/0582447739/ref
これには、リーディングの各設問に対する、解き方、アプローチの仕方が載っていて
とても参考になりました。
その他、各分野のアプローチ&解き方、載ってるので、まずはこれで、解き方を覚え、
他の問題集で、問題をどんどん解いていくのが良いと思います♪
そうそう、10週間のSI終了後に受けたIELTSの結果 (2009年5月)
Reading: 3,5
Listening: 5
Writing: 6
Speaking: 5
Total: 5
まだ、5だよ、私
で、こりゃ、スピーキングが3年間ずっと5って何
って、思うわけですよ。
あ、ちなみに、SIの前にはブリティッシュカウンシルで、
IELTSクラスとライティングクラス、各3ヶ月ずつ受けてます。(1年に3ヶ月ずつ)
http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm
ここも良かったです。先生、フレンドリーだし、一生懸命教えてくれます。
ただ、やっぱり個人の方が質問しやすい&先生が苦手を把握してくれるから
個人授業が良いなぁっておもいます。
勿論、ブリティッシュカウンシルにも個人授業はありますが、ちょっとお高め・・・
でも、ここの講師が、IELTSスピーキングテストの試験管だったりするので
試験当日、見慣れた顔に出逢うと、
緊張が減りますよ
脱線戻します☆
で、見つけたのが、オンライン英会話。
試験終了後の6月、1ヶ月は体験入学を片っ端からやり、
週4くらいのペースで、20~30、受けたでしょうか。
ちなみに、どこのオンライン英会話教室も、2~3回の体験入学があります。
で、私が選んだのは
アットホーム英会話
http://www.athomeeikaiwa.com/
しばらくは、月 9000円、毎日25分コースをやり、
途中からは、月 16000円 毎日55分コースで
とにかく、毎日毎日、IELTSスピーキング対策をしました。
講師もIELTSを良く知っているので、
過去問から、ひたすら出題してくれます。
答えられなかったり、間違ったりしたら、スカイプで、正しい文章を打ってくれます。
時にはライティングの宿題を出され、添削してくれたり
(これは先生のよるので、必ずしもではありません)
リスニングのサイトで練習、答え合わせをしたり、
先生が読む文章を聞き、内容について、質問され
答える、というようなことを毎日毎日やりました。
2009年6月から2009年10月まで。
で、2009年10月の結果。
Reading: 5
Listening: 5,5
Writing: 5,5
Speaking: 6,5
Total: 5,5
と、いうわけで、TAFEの入学条件を見事満たしました(°∀°)b
で、2009年11月から、2010年5月まで派遣ちゃんをし、
同年7月にTAFEでお勉強を始めました。
残念ながら、この7月に、オーストラリアの移民法が変わり、
TAFE卒資格(Diploma)では、卒業後に福祉士での永住権の申請が出来なくなりましたが、
それでも、私はこの道と決めたので、やり抜きます
狙うは
大学進学です
編入はおそらく2年次から。
日本の短大卒ってホント、
海外では、役に立たないわ~
それなら、4年生大学の2年生終わって、中退してる方がよっぽど海外では役に立つのかも~
なんて、思ったりして。
長くなったけれど、IELTSと留学までの道のりでしたぁ
読んでくれてアリガトぴょん


私は、2010年7月から、TAFEで福祉の勉強をしているのだけれども。
ちなみにTAFEとは、オーストラリアの職業訓練学校みたいな感じ

そこに入るにも英語力がもちろん、必要なわけで。。。
入学の条件ってのが、
・高卒以上
・英語力ーアカデミックモジュールのIELTS: 5,5(各分野で5以上) もしくは、ESP終了者
このIELTSなかなか曲者。。。
まぁ、時間がかかったかかった

要領が良くない私は、習得までホント時間がかかっちゃいました

IELTS初受験は何と2006年、5,5まで2009年。まぁ3年を要しました・・・

その間にまぁ勉強出来ない時期があったり、進路がブレたりとブランクがあるものの
ちなみに初受験でのスコア:
Reading: 5
Listening: 5
Writing: 5
Speaking: 5
Total: 5
という結果。
ちなみに、2004年9月からNY語学&ダンス留学3ヶ月と、
ワーホリで2005年の5月から一年オーストラリア・シドニーに滞在後の受験です。
英語のバックグラウンドは、短大で英文科だったってだけ。
旅行経験も、ましてや留学経験もこの時までありません。
なので、初級と言っても良いくらい

そこから、2008年頃には一旦下がります

Reading: 3,5
Listening: 5
Writing: 3,5
Speaking: 5
Total: 4,5
きゃぁ~~~~

帰国後から、一応これでも英文事務として、派遣ちゃんしてたんですよ(恥)
会社の人には絶対言えない事実・・・
英語環境から離れるとこんなことになっちゃうんですね。
ワーホリ時代、一人でいる時間も多かったので、
そんなに毎日毎日、英語漬けというわけではなかったですが
幸運なことに、シェアメイトとの共通言語が英語だったのが良かったのかも。
といっても、スピーキング5ですけれども。
そして、2009年の3月に大量の派遣切りがありましたね?世界同時金融危機の。
あれで、私は仕事を失ったわけですよ・・・

そっからです。どうせ仕事がないのならば、失業保険をもらいつつ、毎日英語を勉強して
留学しようじゃないのってエンジンがかかったのは。
ワーホリ終えてからも、ずっと
「英語で何かを勉強したい
」って、思ってたの。
で、でも、何をしたら良いか分からなかったり、夢が見つからず、見つかってもブレたりして
例えば、
そうそう、短大在学中からずっとお芝居をやっていたんだけれども、芽が出ず、
じゃあ、ちょっとNYで勉強したいなぁ~~
なんて、思ったのが英語学習のきっかけで、
その後、シドニーに行ったんだけれども、
その時も、芝居がやりたい

勉強するならNIDAだ!なんて思っていたんだけれど、
ちなみにNIDAとはオーストラリアの演劇の大学って感じかな。
http://www.nida.edu.au
こちらでは、ちゃんと演技の勉強してないと、基本出してもらません。
それでも、有名になる&お芝居で食べていけるのは、ホンの一握り。。。
で、色々自分の可能性を考えて続けてて・・・
役者がダメなら、
オーストラリアで日本語教師&演技教師
こちらは、中・高で演劇の授業があります。 (1年必修、その後選択科目とかで授業があるの)
うーん、そうなると大学でイチから勉強、お金、かかるなぁ~
でも、夢だから頑張る~
と思ってやってるうちに、IELTSが取れない、思ったようにお金が貯まらない
で、断念・・・・
とか。
チャイルドケアならTAFEで1年半、やれるかも

と、目指すものの、途中で彼氏が出来、日本にしばらくいよう

ってなったり。
派遣ちゃんで、英文事務、主に翻訳を任されていたので、
翻訳家、良いかも

って、思って色々調べている&IELTS、7が最低レベル

で、断念・・・
とか。
紆余曲折し、派遣切りで、福祉のあり方について考えるようになり
あー、そう言えば、オーストラリアの福祉って充実してるって聞いたなぁ~~~
って、遠い過去を思い出し、
あ、福祉士なら、永住権も目指せるし、素晴らしい一生の仕事だなぁ~
でも、私に出来るかな

って、不安に思ったけれど、叔母の一言、
「大丈夫だよ」
で、真剣に勉強を始めることにしたんです。
(やっと、脱線から戻りました Hello~ Again!!)
で、まず、2009年3月から、10週間SIというIELTS教えてくれるところで勉強し
(高田馬場です)
http://www.ukeducation.jp
ここは、グループ、個別指導とあるんですが、
私は個別で、授業を受けました。ひとコマ50分。
自分の予定に合わせて、2コマ取って、週3で通ったり、
IELTS直前に受けたりと、良かったです。
あ、そうそう、ライティング、覚えてます?私のスコア。
3,5が6まで上がったのは、SIの先生のお陰です。
書き方を教えてもらって、添削してもらいました。
毎回、自習で書き上げたライティングを見てもらっていました。
是非、お気に入りの先生を見つけて、質問攻撃しちゃって下さい^^
その時、使っていたテキスト Focus on IELTS
テキスト、CD、先生用の答えと全部買っちゃいました♪
http://www.amazon.co.jp/Focus-IELTS-Coursebook-Sue-OConnell/dp/0582447739/ref
これには、リーディングの各設問に対する、解き方、アプローチの仕方が載っていて
とても参考になりました。
その他、各分野のアプローチ&解き方、載ってるので、まずはこれで、解き方を覚え、
他の問題集で、問題をどんどん解いていくのが良いと思います♪
そうそう、10週間のSI終了後に受けたIELTSの結果 (2009年5月)
Reading: 3,5
Listening: 5
Writing: 6
Speaking: 5
Total: 5
まだ、5だよ、私

で、こりゃ、スピーキングが3年間ずっと5って何

って、思うわけですよ。
あ、ちなみに、SIの前にはブリティッシュカウンシルで、
IELTSクラスとライティングクラス、各3ヶ月ずつ受けてます。(1年に3ヶ月ずつ)
http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm
ここも良かったです。先生、フレンドリーだし、一生懸命教えてくれます。
ただ、やっぱり個人の方が質問しやすい&先生が苦手を把握してくれるから
個人授業が良いなぁっておもいます。
勿論、ブリティッシュカウンシルにも個人授業はありますが、ちょっとお高め・・・
でも、ここの講師が、IELTSスピーキングテストの試験管だったりするので
試験当日、見慣れた顔に出逢うと、
緊張が減りますよ

脱線戻します☆
で、見つけたのが、オンライン英会話。
試験終了後の6月、1ヶ月は体験入学を片っ端からやり、
週4くらいのペースで、20~30、受けたでしょうか。
ちなみに、どこのオンライン英会話教室も、2~3回の体験入学があります。
で、私が選んだのは
アットホーム英会話
http://www.athomeeikaiwa.com/
しばらくは、月 9000円、毎日25分コースをやり、
途中からは、月 16000円 毎日55分コースで
とにかく、毎日毎日、IELTSスピーキング対策をしました。
講師もIELTSを良く知っているので、
過去問から、ひたすら出題してくれます。
答えられなかったり、間違ったりしたら、スカイプで、正しい文章を打ってくれます。
時にはライティングの宿題を出され、添削してくれたり
(これは先生のよるので、必ずしもではありません)
リスニングのサイトで練習、答え合わせをしたり、
先生が読む文章を聞き、内容について、質問され
答える、というようなことを毎日毎日やりました。
2009年6月から2009年10月まで。
で、2009年10月の結果。
Reading: 5
Listening: 5,5
Writing: 5,5
Speaking: 6,5
Total: 5,5
と、いうわけで、TAFEの入学条件を見事満たしました(°∀°)b
で、2009年11月から、2010年5月まで派遣ちゃんをし、
同年7月にTAFEでお勉強を始めました。
残念ながら、この7月に、オーストラリアの移民法が変わり、
TAFE卒資格(Diploma)では、卒業後に福祉士での永住権の申請が出来なくなりましたが、
それでも、私はこの道と決めたので、やり抜きます

狙うは

大学進学です

編入はおそらく2年次から。
日本の短大卒ってホント、
海外では、役に立たないわ~

それなら、4年生大学の2年生終わって、中退してる方がよっぽど海外では役に立つのかも~
なんて、思ったりして。
長くなったけれど、IELTSと留学までの道のりでしたぁ

読んでくれてアリガトぴょん


さて、オーストラリア・ブリスベンの洪水被害
とても悲惨なものになってしまいました。。。


幸い、私の住む地域はブリスベン中心地から北へ40キロほど離れたところの平地だったため
浸水被害は全くありませんでした。
最も被害がひどかったのはトゥウンバという街。惨劇です
それでも、洪水の被害がひどかった当日、2011年1月11日(火)は、雷がゴロゴロ。
つけていたテレビを消し、PCや電子機器の電源を抜き、ラジオだけは聴く必要があったので
ラジオだけコンセントにつなぎ、一日中聴いていました。
聴きながら、必要最低限の荷物・・・・ パスポート、お財布、携帯電話、お水、ビスケットなど
水にぬれないように1つ1つをジップロックに小分けに入れて、リュックにしまい・・・
着ていた洋服もスイムウェアにするべきか否か、悩んでみたり・・・
でも動きやすい&濡れても重くならなそうな洋服にしました、結局。
ラジオから「緊急避難勧告地域」が伝えられ、
ブリスベン中心地、南側、北側のブリスベン川、他の小川、低い地域の名前が挙げられ・・・
隣の市の名前が次々挙げられ、
「あー、これは次、うちんとこ来るなぁ・・・」
ちょっとパニックになっている自分がいたので、
「これは、気持ちを落ち着けるためにも、日記に書いてみよう・・・」
なーんて、思ったので、日記を書いてみました。
内容は、やっぱり、家族への感謝の気持ちが中心です。
大げさかもしれませんが、ちょっと死ぬ覚悟&屋根に登ってヘリでの救出を待とう。
そんな気持ちで過ごしました。。。。
当日、ホストマザーは仕事で留守。
職場から、大丈夫かと心配の電話を数回くれたが、
こんな事態なのに働いてるってどういうこと~!
って、ちょっと思ったりして
そんなこんなでPM4時45分くらいにママさん(ホストマザーのこと)帰ってきましたが。
いくつかの道路は通行止め。
低地は水びたし
川は、
増水、
氾濫
ひどい様子だったようです。
聞くところによると、ママさんの会社の人達、早退してる人達も沢山いたそうな。
もうちょっと危機感持とうよ
なーんて心の中で思うのでした。
さて、現在の状況です。
死者:15人
行方不明者: 51人
停電等、被害世帯数:103,000世帯(会社等含む)
交通機関全滅。。。。
家の回り以外は何処へも出かけられません
ボランティアに行こうとしても行けず、何か出来ることはと考え、募金をしました。
ちなみに、片付け作業に数ヶ月、完全復旧までに2年を要するそうです。
クイーンズランド州政府とオーストラリア在住の邦人達による募金を行っております。
どうか、力を
貸してください
豪人.com
http://info.go-jin.com/e10293.html
QLD政府ーAUS$2から受け付けております。
http://www.qld.gov.au/floods/donate.html
口座振込み
口座名: Premiers Disaster Relief Appeal
支店番号:064013
口座番号:10006800
Swift Code: CTBAAU2S
復興に向けて、ブリスベン住民が力を合わせて
頑張っています。
宜しくお願いします
そそ、ワニも蛇もサメも濁流に乗ってやって来てるんだって~
日本では有り得ない現象
とても悲惨なものになってしまいました。。。


幸い、私の住む地域はブリスベン中心地から北へ40キロほど離れたところの平地だったため
浸水被害は全くありませんでした。
最も被害がひどかったのはトゥウンバという街。惨劇です

それでも、洪水の被害がひどかった当日、2011年1月11日(火)は、雷がゴロゴロ。
つけていたテレビを消し、PCや電子機器の電源を抜き、ラジオだけは聴く必要があったので
ラジオだけコンセントにつなぎ、一日中聴いていました。
聴きながら、必要最低限の荷物・・・・ パスポート、お財布、携帯電話、お水、ビスケットなど
水にぬれないように1つ1つをジップロックに小分けに入れて、リュックにしまい・・・
着ていた洋服もスイムウェアにするべきか否か、悩んでみたり・・・
でも動きやすい&濡れても重くならなそうな洋服にしました、結局。
ラジオから「緊急避難勧告地域」が伝えられ、
ブリスベン中心地、南側、北側のブリスベン川、他の小川、低い地域の名前が挙げられ・・・
隣の市の名前が次々挙げられ、
「あー、これは次、うちんとこ来るなぁ・・・」
ちょっとパニックになっている自分がいたので、
「これは、気持ちを落ち着けるためにも、日記に書いてみよう・・・」
なーんて、思ったので、日記を書いてみました。
内容は、やっぱり、家族への感謝の気持ちが中心です。
大げさかもしれませんが、ちょっと死ぬ覚悟&屋根に登ってヘリでの救出を待とう。
そんな気持ちで過ごしました。。。。
当日、ホストマザーは仕事で留守。
職場から、大丈夫かと心配の電話を数回くれたが、
こんな事態なのに働いてるってどういうこと~!

って、ちょっと思ったりして

そんなこんなでPM4時45分くらいにママさん(ホストマザーのこと)帰ってきましたが。
いくつかの道路は通行止め。
低地は水びたし

川は、
増水、

氾濫

ひどい様子だったようです。
聞くところによると、ママさんの会社の人達、早退してる人達も沢山いたそうな。
もうちょっと危機感持とうよ

なーんて心の中で思うのでした。
さて、現在の状況です。
死者:15人
行方不明者: 51人
停電等、被害世帯数:103,000世帯(会社等含む)
交通機関全滅。。。。
家の回り以外は何処へも出かけられません

ボランティアに行こうとしても行けず、何か出来ることはと考え、募金をしました。
ちなみに、片付け作業に数ヶ月、完全復旧までに2年を要するそうです。
クイーンズランド州政府とオーストラリア在住の邦人達による募金を行っております。
どうか、力を
貸してください豪人.com
http://info.go-jin.com/e10293.html
QLD政府ーAUS$2から受け付けております。
http://www.qld.gov.au/floods/donate.html
口座振込み
口座名: Premiers Disaster Relief Appeal
支店番号:064013
口座番号:10006800
Swift Code: CTBAAU2S
復興に向けて、ブリスベン住民が力を合わせて

頑張っています。
宜しくお願いします

そそ、ワニも蛇もサメも濁流に乗ってやって来てるんだって~
日本では有り得ない現象






