夫は刑務所に戻り、平和な時間が流れていた。
7/17/20(金)
いつものように、家と庭を片付けていたら、ボロボロの車でカップルがやってきた。
決して、信用出来るカンジではない。
男:「○○はいる?自分はジミーと言うんだけど。」
女:「いないけど?」
ここでまた、隣からジュディがやって来てくれた。
ここでもたまたま庭に出ていたら知らない車が見えたからとの事だった。
ありがとうジュディ♡
やっぱり、一人より二人!心強い!
男:「自分もミリタリーだったから、○○と気が合ったんだよ。で、ジュリーを探してるんだよ。あいつは自分の楽器一式を盗んで行ったんだよ。ここに無い?」
私:「そんなものは一切ここには無いし、彼女もここには来れないから!」
と説明した。
私は、彼女に全て盗まれて、何も残っていない事、唯一、写真の入ったハードドライブを探していることを伝えると、
男:「女子供が悲しんでいたら、助けるのが自分の役目!」と言って、クレイジーくそ女(失礼!)にメッセージし始めた。
私は信用していなかったが、「もしかしてハードドライブが帰ってくるかもしれない!」と連絡先の交換をした。
この時、新しい携帯番号を購入予定だったので、連絡先交換に躊躇はなかった。
そして、ジミーは帰って行った。
もちろん、その後私を助けるようなメッセージが来たこともあるが、「あのクレイジークソ女(失礼!)と一緒なのでは?」と思われる、こちらの様子見なカンジだったので、返信するのを止めた。
それで正解だったと思う。
きっと、あの男を使ってこちらの状況を探っているのだろう。
あのクレイジーくそ女(失礼!)は、自分が問題を作るのはいいけど、自分が「警察沙汰」になるのは
すごくイヤなようで、とても用心深い。
私がPSOを取っているから、自分では動かないのだろうと推測した。
しかし、とうとう、7/19/20(日)には、今度はクレイジーくそ女(失礼)から直接、メッセージが届くようになった。
それも私が夫に持たせた携帯から。
「フェイクDVPを取り下げろ。」
「あんたの家の支払い滞ってるから、あんたの夫がいないと家を失うよ?」
「あんが何をしたいのかさっぱりわかんない!」
「あんたは周りのみんなを巻き込むだけ巻き込んで混乱させている。」
かなり吠えまくっている内容だった。
オフィサーカーリーにメッセージすると、すぐさま911!と言われたので、即911。
そしてオフィサーが、証拠写真を撮りに来て、帰って行った。
彼女を探すという。
是非、是非見つけてください!!!お願いします!
彼女は見つからなかったが、
代わりにまた違う問題が見つかったのだった。

