いつの日かの景色 いつの日だったか あのとき見た景色においつきたくて けれども、あのときはもう二度とやってこない たどりつけない向こう側へ 走っても、転んで、ただ転がり続けて それでも、いつの日かをもう一度と願わずにはいられない
ファインダーの向こう側 寂しかったり、悔しかったり、悲しかったり。 男だって泣きたくなるときはある。 でも、ひとには涙をみせたくなくて。 ファインダーを覗きながら、 そっと世界を滲ませる。 きっと明日は笑えるはずさ、と信じて。