今日で1人暮らしを始めて、丸2年。
1人暮らしをすると家族の大切さを改めて感じます。
母に家を出て1人暮らしをすると言った時、凄く勇気がいりました。
そして、その時、母の顔を見ることができませんでした。
私は4人兄弟の末っ子なので、生まれた時にはみんながいました。
でも、それぞれが大きくなり、上から順番に結婚し家をでていきました。
気づいたら、母と私の2人だけに。
誰かが家を出ていくたびに寂しかったです。
その寂しさを知っているからこそ、母に1人暮らしをすると言った時、母の顔を見ることができませんでした。
母は私が家を出ていくことは寂しくなかったかもしれませんが(笑)
私は凄く寂しかったです。
私の家は色々理由があり、父がいません。
女手一つで私達4人を育ててくれました。
父がいない分、父親代わりをしてくれた母。
それ以上の愛情をくれた母。
上の兄2人が野球をやっていたため応援にいく母の代わりに母親代わりをしてくれた姉。
私もソフトボールをしていたので、色々アドバイスをくれた兄。
そして、病気になった時、そばにいてくれた家族。今も支えてくれる家族。
あの時、1人暮らしをするという選択をしなければよかったと思う時があります。
母のことを思うと、もっとそばにいてあげればよかったと思う時があります。
姉や兄に会うと、余計にそう思います。
寂しいなって思う時もありますが、離れて暮らすことで分かる家族の大切さ、愛されていることを改めて感じます。
この家族でよかった。
大好きです。