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8月29日~8月31日に東京の江古田に観劇に行って来ました^_^
場所はカフェ&劇場の

江古田ONE'S STUDIO
わんこの店長イチちゃんには会えなくて残念だったけど、
とっても美味しいスパイシーな海賊屋カレー(公演中限定メニュー)

すっごくおいしかったのです^_^
そんな素敵な場所て拝見した舞台☆
『ナミチョウ関係タイミング公演「海賊屋万次郎がゆく」』
《作/演出》
*太田善也(散歩道楽)
《出演者/配役》
*並木秀介(大人の麦茶)…万次郎
*坂口候一(一の会)…多古助
*全原徳和…飛沫丸
*武田優子…鬼灯
*中神一保…油屋泥衛門
*今藤洋子…フェイフェイ
*キムユス(散歩道楽)…ジョン
*伊藤昌子…女湿部
*幸田明音…毒唾巳
*大平原也(一の会)…若千子
*可児奈穂子…鱗
《内容》
戦国時代か幕末か、兎に角、昔の物語。
貧しさゆえに母に捨てられた独りの少年は、海賊戦に拾われる。
やがて成長した少年は、海賊屋万次郎と名乗り荒れ狂う日の本の海を渡り歩く。
「わいはわいを捨てた母親を許したる!」まっすぐであたたかく心根優しい男その正体は…
「まるで少年に戻ったようにワクワクしております!」従順な家来に見せて秘密をもつ男…
頭が弱いが気は優しい力持ち…
「私は、ダレのものでもないよ!」
女の武器で世を渡る女…
金ですべてを解決しようとする親バカ…
男性のように強く美しい女剣士…
人を信じられない毒吐き娘…
世界をかえようと潜む工作員…あ美しく力強いすべてをわかりきっているよいな母親…
「僕は海賊王になる!」世間知らずのおぼっちゃま…
そんなメンバーが繰りひろげる
初恋あり、戦いあり、家族愛あり、裏切りありのハラハラドキドキ笑いあり感動ありの物語。

内容はこんなかんじで☆★☆
《感想》
ここ最近、「すごい!」って心から素直におもえる舞台に出会えてなかったので、
この舞台を観て、
「大きなセットがなくても、セリフだけでその情景がまるで目の前の実際の事のように見えてきて話に吸い込まれていく!楽しい!舞台ってそういうものだよね!」って、
改めて思って観るたびに楽しさが増していきました!
まず、一の会の坂口さん、大平さんの演技を拝見して、
昔話を話はじめようとしてる人、聞こうとしてる人のその2人しかいないたわいない場面のはずなのに、
坂口さんが「ヤモリの紋章」と言ったセリフと、その言葉に合わせるように大平さんが一緒にその言葉をつぶやいた瞬間、
バーって万次郎をのせた海賊船が広い海原をこっちに向けてむかってくる姿が浮かんで私にも海賊船が目の前に見えた気がしたんです!
はじまりのその姿だけですでに鳥肌が立って、なんて心に残る演技をされるすばらしい役者さんなんだろうなって感動して、
進めば進むほどその気持ちは強くなる一方でした!
ぜひ一の会の舞台、機会を見つけて観に行きたいと思います!
また、中国人役をされた今藤さんに、こんなに役を自分の物に出来る役者さんがいるのかってビックリして、ホントに中国の方?って思うぐらいすごくて千秋楽後のご挨拶された時に違いにホント驚かされました!
逆に言うとキムユスさんの一番綺麗な言葉に、なんて素敵な日本語を話されるんだろうな~って思いドキドキしました!
悪役で死ぬ役だったけど倒れる時の崩れ方とかがリアルで素晴らしいなぁと思いました!
伊藤さんの認知症の母の役には、仕事上、認知症の方は周りにたくさんいらっしゃるのですが、悪いほうにしか物事思えなくなってる方も多いので、あんな風に老いてい
られたらと思ってしまいました^^;
武田さんは浅草で舞台拝見させて頂いた時に1回目と2回目では出来がぜんぜん違っていて、こんな素晴らしい演技される女優さんなのに1回しか観れない方もいるのに残念だなぁ~って感じる部分があって、
今回どんななのかなぁって思っていたのですが、
男装の麗人みたいな役でらしたけど、
しっかりと男心と女心の間で揺れる心模様がせつなくて、どんな時も立ち姿とかすごい姿勢が綺麗でお上手で役に入り込んでおられて素敵でした!
踊ってらっしゃる時の満面の笑顔が可愛らしくて役とのギャップに、それこそツンとデレをうまく使い分けてらして萌えキャラで好きでした!
可児さんは、女性らしい素朴なほわんとした感じの女優さんで、自分の心と葛藤してる感じがすごい伝わって来ました!
全原さんは誰よりも存在感がありました!
役が似合ってたのもあるんですが、
海賊の手下がいたら、こんななんだろうなぁ~って!
熱くて力強くて少し頭が弱くて抜けてて、でもなんかまっすぐで、あったかかったです!
幸田さんは以前拝見した「ごがくゆう」のスータンがすごい似合ってらして可愛らしいほそいイメージがあったので、
海賊屋で拝見して、毒をはく姿やにらみつける視線が鋭くて、役者さんって役によってこんなにイメージをかえられるんだなぁ~と思いました!
でも、ほそいイメージはかわらずで、
踊られてる時、手足が先のほうまでのびてらっしゃらなくて全体的に動きが小さくて、
皆に比べて目立たなくて、
せっかく綺麗な手されてるのに、もったいない!って思って、
それに音が出てる時に声が小さくてききとれなくて口パクみたいになってしまわれていて、
可愛らしくて声も綺麗で話し方もすごいききとりやすいので、
もっとイキイキと大きくはばたいて欲しいな~と今後に期待したいです!
中神さんは、やっぱりどの舞台に出られてもその舞台を自分の色に染められて、あったかい気持ちにさせてくれます!
中神マジックって感じで、今わり悪者の中に見せる親心☆
息子を見守るあったかい優しいまなざし大好きあ大きな心と笑顔ああったかかったです!
自然と笑顔になれました!
並木さんは失礼かもですが、
こんなにまで生き生きと輝いた演技の出来る方なんだなぁ~と改めて感じました!
存在感!
セリフを話される中から伝わってくるあたたかさと優しい力強さ!
今までなんで見えなかったのかな~?
見えてるのに気付けなかったのかな~?
とすごい悔しかったです!
少しずつ以前の作品を見直しながら、
もったいない事をしてきた自分にヘコみながらも、並木さんの素晴らしさをもっともっとみていきたいと思います!
チラシを見た瞬間に「これ観たい!」と純粋に思った作品『海賊屋万次郎』
本当に出会えた事に感謝でいっぱいの楽しく素晴らしい舞台でした!
出来るならもう一度あの海賊船に乗って2時間10分の旅に出たい!
そう思います^_^
本当に素晴らしい舞台をありがとうございました!
場所はカフェ&劇場の

江古田ONE'S STUDIO
わんこの店長イチちゃんには会えなくて残念だったけど、
とっても美味しいスパイシーな海賊屋カレー(公演中限定メニュー)

すっごくおいしかったのです^_^
そんな素敵な場所て拝見した舞台☆
『ナミチョウ関係タイミング公演「海賊屋万次郎がゆく」』
《作/演出》
*太田善也(散歩道楽)
《出演者/配役》
*並木秀介(大人の麦茶)…万次郎
*坂口候一(一の会)…多古助
*全原徳和…飛沫丸
*武田優子…鬼灯
*中神一保…油屋泥衛門
*今藤洋子…フェイフェイ
*キムユス(散歩道楽)…ジョン
*伊藤昌子…女湿部
*幸田明音…毒唾巳
*大平原也(一の会)…若千子
*可児奈穂子…鱗
《内容》
戦国時代か幕末か、兎に角、昔の物語。
貧しさゆえに母に捨てられた独りの少年は、海賊戦に拾われる。
やがて成長した少年は、海賊屋万次郎と名乗り荒れ狂う日の本の海を渡り歩く。
「わいはわいを捨てた母親を許したる!」まっすぐであたたかく心根優しい男その正体は…
「まるで少年に戻ったようにワクワクしております!」従順な家来に見せて秘密をもつ男…
頭が弱いが気は優しい力持ち…
「私は、ダレのものでもないよ!」
女の武器で世を渡る女…
金ですべてを解決しようとする親バカ…
男性のように強く美しい女剣士…
人を信じられない毒吐き娘…
世界をかえようと潜む工作員…あ美しく力強いすべてをわかりきっているよいな母親…
「僕は海賊王になる!」世間知らずのおぼっちゃま…
そんなメンバーが繰りひろげる
初恋あり、戦いあり、家族愛あり、裏切りありのハラハラドキドキ笑いあり感動ありの物語。

内容はこんなかんじで☆★☆
《感想》
ここ最近、「すごい!」って心から素直におもえる舞台に出会えてなかったので、
この舞台を観て、
「大きなセットがなくても、セリフだけでその情景がまるで目の前の実際の事のように見えてきて話に吸い込まれていく!楽しい!舞台ってそういうものだよね!」って、
改めて思って観るたびに楽しさが増していきました!
まず、一の会の坂口さん、大平さんの演技を拝見して、
昔話を話はじめようとしてる人、聞こうとしてる人のその2人しかいないたわいない場面のはずなのに、
坂口さんが「ヤモリの紋章」と言ったセリフと、その言葉に合わせるように大平さんが一緒にその言葉をつぶやいた瞬間、
バーって万次郎をのせた海賊船が広い海原をこっちに向けてむかってくる姿が浮かんで私にも海賊船が目の前に見えた気がしたんです!
はじまりのその姿だけですでに鳥肌が立って、なんて心に残る演技をされるすばらしい役者さんなんだろうなって感動して、
進めば進むほどその気持ちは強くなる一方でした!
ぜひ一の会の舞台、機会を見つけて観に行きたいと思います!
また、中国人役をされた今藤さんに、こんなに役を自分の物に出来る役者さんがいるのかってビックリして、ホントに中国の方?って思うぐらいすごくて千秋楽後のご挨拶された時に違いにホント驚かされました!
逆に言うとキムユスさんの一番綺麗な言葉に、なんて素敵な日本語を話されるんだろうな~って思いドキドキしました!
悪役で死ぬ役だったけど倒れる時の崩れ方とかがリアルで素晴らしいなぁと思いました!
伊藤さんの認知症の母の役には、仕事上、認知症の方は周りにたくさんいらっしゃるのですが、悪いほうにしか物事思えなくなってる方も多いので、あんな風に老いてい
られたらと思ってしまいました^^;
武田さんは浅草で舞台拝見させて頂いた時に1回目と2回目では出来がぜんぜん違っていて、こんな素晴らしい演技される女優さんなのに1回しか観れない方もいるのに残念だなぁ~って感じる部分があって、
今回どんななのかなぁって思っていたのですが、
男装の麗人みたいな役でらしたけど、
しっかりと男心と女心の間で揺れる心模様がせつなくて、どんな時も立ち姿とかすごい姿勢が綺麗でお上手で役に入り込んでおられて素敵でした!
踊ってらっしゃる時の満面の笑顔が可愛らしくて役とのギャップに、それこそツンとデレをうまく使い分けてらして萌えキャラで好きでした!
可児さんは、女性らしい素朴なほわんとした感じの女優さんで、自分の心と葛藤してる感じがすごい伝わって来ました!
全原さんは誰よりも存在感がありました!
役が似合ってたのもあるんですが、
海賊の手下がいたら、こんななんだろうなぁ~って!
熱くて力強くて少し頭が弱くて抜けてて、でもなんかまっすぐで、あったかかったです!
幸田さんは以前拝見した「ごがくゆう」のスータンがすごい似合ってらして可愛らしいほそいイメージがあったので、
海賊屋で拝見して、毒をはく姿やにらみつける視線が鋭くて、役者さんって役によってこんなにイメージをかえられるんだなぁ~と思いました!
でも、ほそいイメージはかわらずで、
踊られてる時、手足が先のほうまでのびてらっしゃらなくて全体的に動きが小さくて、
皆に比べて目立たなくて、
せっかく綺麗な手されてるのに、もったいない!って思って、
それに音が出てる時に声が小さくてききとれなくて口パクみたいになってしまわれていて、
可愛らしくて声も綺麗で話し方もすごいききとりやすいので、
もっとイキイキと大きくはばたいて欲しいな~と今後に期待したいです!
中神さんは、やっぱりどの舞台に出られてもその舞台を自分の色に染められて、あったかい気持ちにさせてくれます!
中神マジックって感じで、今わり悪者の中に見せる親心☆
息子を見守るあったかい優しいまなざし大好きあ大きな心と笑顔ああったかかったです!
自然と笑顔になれました!
並木さんは失礼かもですが、
こんなにまで生き生きと輝いた演技の出来る方なんだなぁ~と改めて感じました!
存在感!
セリフを話される中から伝わってくるあたたかさと優しい力強さ!
今までなんで見えなかったのかな~?
見えてるのに気付けなかったのかな~?
とすごい悔しかったです!
少しずつ以前の作品を見直しながら、
もったいない事をしてきた自分にヘコみながらも、並木さんの素晴らしさをもっともっとみていきたいと思います!
チラシを見た瞬間に「これ観たい!」と純粋に思った作品『海賊屋万次郎』
本当に出会えた事に感謝でいっぱいの楽しく素晴らしい舞台でした!
出来るならもう一度あの海賊船に乗って2時間10分の旅に出たい!
そう思います^_^
本当に素晴らしい舞台をありがとうございました!
父の3回忌が終って、自分の誕生日が終って8月になった~☆9月には、婆ちゃんの3回忌☆あれから3年たったんだなぁ~☆
8/1 5:19
違うか!3年目に入るのか!父が亡くなってすぐに出逢ったハルくんが2才だもんね^_^
8/1 5:39
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