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その健康法は何のため?ホリスティック診断はじめました!tomoのblog

女性がハマりがちなマクロビ 、ビーガン、ファスティング。それって本当にあなたの身体をよくしてる?
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【100日ブログ 18/100日】

ふと美容室で見た雑誌(正確にはiPad)に
連載されてる小島慶子さんのコラムに
思わず、胸が熱くなりました。

小島慶子さんのお子さんが、
まだ赤ちゃんだった時、
自分の夢とか希望とかよりも、

とにかく目の前で起こる事の対処に必死だった。
とにかく目の前の(お子さんの)うんちをすぐ拭かなきゃいけないから、先の事なんて考えてる余裕は無かった。

…と

「私も一緒だった…」
娘が赤ちゃんだった頃の事を思い出し、そして必死だった当時の自分が愛おしくなりました。

よく頑張ったぞ私!

当時は、イクメンという言葉もワンオペ育児という言葉も無く、当たり前のように、ワンオペで育児をしてたから、ほんと自分の時間なんて無かった。

オムツは、すぐに換えてあげなきゃ!泣いたらすぐに抱っこして、おっぱいあげなきゃ!と必死だったし、今でこそ笑えるけど、当時は、よく「しゃっくり」をしてたので、泣きやんで寝たかと思ったら、しゃっくりし始めて、もしかして苦しいんじゃないか?とまた心配して…

元義母には、「何かあったら相談してね」と言われていたので、ワンオペ育児が辛いというような事を訴えたら、「あら?みんな、そうやってきたんだけどね。」と言われ、もうこの人には相談するのをやめようと思った(^^;;


あれから20年近くが経ち
私が「必死で守り、支えて行かなければいけない」と思っていた小さい人は…
いつしか、
かけがえのないパートナーとなり
今では私の願いを叶える為に、
背中を押してくれたり、
時には、人生においての
バンジー飛ばせてくれたり…笑い泣き


1人じゃ見ることが無かった景色を
見せてくれたり…

いつまでも「コドモ」だと思っていたら、
今までは支えてもらったりパワーをもらったりする事の方が多い。

だから、いまワンオペ育児で辛い人も、
子育てに悩んでる人がいたら

言ってあげたい

あなたがあげたものが、何倍にもなって返ってくる日がくるよ!

って

今日も最後までお読みいただきありがとうございます♡