まずは
「あなたの肖像」工藤哲巳回顧展
国立国際美術館
工藤哲巳に関しては日本語のwikiもなくって、私もチラシ見て初めて知った人。
日本よりフランスで活躍したアーティストだそう。
内容はポップな色使いしてますが、グロテスクです。
フライヤーにも、「眼球や鼻がトランジスタとともに養殖され、肥大化した大脳が乳母車に乗せられ、男性器が小魚と一緒に水槽内を泳ぎ、遺伝染色体による綾取りをする人物が鳥籠の中で瞑想する。。。人間と自然とテクノロジーとが渾然一体となった、逆説的なパラダイス」とあります。
一つ一つが不気味で、作品数も多かったですが、興味津々でじーっくり見てたら、ヘトヘトなりました。
わたしは好きですよー。
パリで行われたハプニングやパフォーマンスの様子の動画が上映されてたんやけど、行ってみたかったよー実際に見て体験したかったーー‼︎
お次は
「昭和NIPPON」横尾忠則
横尾忠則現代美術館
開館記念展から皆勤賞です笑
モチーフは昭和。。。戦争、戦後、高度経済成長。
戦争の絵は背景が真っ赤だった。。。空襲の時の空を連想する。
当時の人たちは、今は戦争してたアメリカと仲良くしてるって信じられへんやろうなーとか色々思いながら見てたら、時間いっぱいかかってまたまたヘトヘト。
横尾さんが描く、人物の表情や動きが好き。
一緒に行った母は、横尾さんがポスターを描いてた状況劇場や天井桟敷をよく見に行ったらしく、懐かしそうにしてました。
最後は
「フルーツオブパッション」
ポンピドゥーセンターコレクション
兵庫県立美術館
一緒に行ったのが、現代美術に全く興味のない母だったので、サクサク見終わってしまいました。
影絵芝居って作品が面白かった。

影って伸びたり縮んだり、小さいものが大きく見えたり、不気味だったりして。。。面白いね‼︎
映像作品も興味深かったです。
そして、ロビーに人だかりができてて、何⁉︎何⁉︎と思ってみたら、安藤忠雄がいました‼︎
めーーっちゃ大阪弁でにこやかにサイン会してはりました。
あと、まだ行けてないけど、アンドレアス=グルスキーの展覧会が気になってます。








