橿原神宮まで行ってきました。何しに?竹田研究会が主催してる古事記の勉強会に行ってたのです。
3時間、古事記の話。
しかも、大国主神の国譲りから始まり、上つ巻のところで終わった。。。シリーズものの勉強会なんだけど、まだまだ終わりそうにないねー。
写真一つも撮れてないので、ネットから拝借。
ちなみに、橿原神宮は初代天皇の、神武天皇が祀られてます。
神武天皇は長生きだったそうで、ここは健康長寿の御利益があると言われています。
日本神話ってたっくさん神様が出てくるからややこしい。
名前もやたら長いし。
でもそれぞれ神様にもキャラクターがあって、竹田さんの説明は分かりやすいし、何より面白い。
例えば、今日の国譲りをした大国主神。
彼は体も小さく、優しかった。
自ら率先してアイディアを出すタイプではなく、周りが思わず助けちゃったくなる、愛されキャラの神様だったそう。
国譲りのシーンは話し合いによって国が譲られます。
譲る代わりに大国主神は天照大御神に自分を祀る出雲大社を建ててほしいと言います。
この話の根本は、他の宗教を認めますってこと。
実際、日本にはたくさんの神々がいて、地域によってバラバラの神を祀ってる。
古事記では、そんなバラバラの神達が兄弟や親子になってたりするんだけど。
日本で宗教戦争は起こったことない。
六世紀に仏教が入ってきた時も。
七福神なんで恵比寿さん以外は外国の神様ばっかり。
私は世界中で起こってる戦争の原因は宗教によるものも少なくない。
とりとめのない感じになったけど、自分と違う宗教や習慣、価値観の人たちを認めようよ‼ってこと。
橿原神宮は鳥居をくぐると、神聖な感じがしました。
伊勢神宮行った時に感じたのとよく似てる。
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