les rallizes denudes

「移ろわぬもの 甘美なもの  移ろわずして 尚 甘美なもの  移ろいやすさの内に見る甘美さより一層厳密な何か  夜の領域 空間と次元 それから逸脱  結果としての逸脱 意図されなかった逸脱  あらかじめ意図された逸脱が成就された時  逸脱はあらかじめ予定された軌道に  最早ないであろう」 

「全然。それ以外言う事思いつかず。君には申し訳ない事ですが。更に続けよう」 

「夜、自由、夜の魅惑。当然、夜が好きだからに決まっている。だが、その理由を述べることはできない。こちらごときには許されない事だ。夜に対して、敬意と礼儀は守るべきであるから」 

見せかけの光明の中で、世界はまがいものを量産しつづけている。夜とは静止した暗黒ではない。破壊と構築が繰り返しなされる創造のブラック・ホールだ。そこには過去と未来の区別はない。破棄と構築、過去と未来、正と負、相反するものはことごとくフィードバックしあっていくものだ。  音楽は、確実に極点の表現物である。だが、そこには、音楽に限らず、人は何故表現活動をしつづけようとするのかといった根本的命題に対する解答への探究心が蠢いていはしないか。それはまさに、観念を乗り越えようとする勇気だ。

「名声、名誉、それらどれもくだらないものだ。敗北の中にも勝利はある。こちらにとって勝利も敗北も関係ない。敗北したからと言って、それがなんだ。こちらはすじを通す為に戦い続けるであろう。もし勝利という言葉があるならば、それを意味するであろう」 

「時代は変わっても、こちらは変わらない。とどまり、進み続ける。そして両者の間に壁があるとするならば、それも壊してやろうじゃないか。  〔注目する人物に関して〕現在に限定することは不可能事に近い。注目すべき人々の名を挙げておく。リヴィング・シアターのジュリアン・ベック、マンディアルグ、ジャック・リヴェット、それから君達すべて」「暗殺者の夜 vol.1

2018428日(土曜日)

20:.00スタート

https://www.facebook.com/events/1791146281195292/?ti=icl

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atアニーズカフェ

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