Tomoomoの徒然日記 -29ページ目

Tomoomoの徒然日記

今年もあと数ヶ月。。。
まだまだしたいことだらけですが、
お付き合いを宜しくお願いいたします。

仏像、お寺めぐり、音楽、写真、アニメ、たまに仕事。
最近は釣りにも行けてない・・・。

ゆるいブログですけどお付き合いのほどよろしくお願い致します。

お仕事が忙しくて全く更新できてませんでした。

楽しみにして頂いているかた(居てるかは知らんけど。。。)すみません~。


そして今日からお休みを頂きまして、3年ぶりに「TOKYO」へ行って参ります。

またまた更新できませんが、おいおい綴っていきますので。

しかし日本全域でレイニーブルーの攻撃がきてまっせ。。。。

久しぶりにツィると思うので、そちらでお楽しみを・・・・。

滋賀県の城跡&見仏の旅編で、石山寺後編です。前編はコチラ

前回の坂本城はコチラ
前回の膳所城&大津城はコチラ。(あまりオススメできませんが…)

前回の三井寺はコチラ。(前編)(後編)


石山寺の多宝塔を近くから激写!絵葉書みたいにきれいに取れました。
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緑がきれいです。一部でTomoomoグリーンと呼ばれている色です。

そして本堂へ。本堂は大きすぎて写真に収まりませんでした。

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ので舞台から下を見下ろす感じでとりました。

本堂は人がにぎやかにあふれていて、内部拝観は出来ませんでしたが、如意輪観音様は拝むことが出来ました。

そしてコチラの石山寺、あの源氏物語で有名な紫式部が執筆されたと云われのあるお寺です。

源氏物語の本も売っています。

本堂の一部を改造して源氏物語を執筆中の紫式部の小部屋を再現してました。
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紫式部はともかく、後ろの座敷童子はだれ???

んでそんなこんなで本堂にてご朱印を頂き、多宝塔へ・・・。
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味わいのある建物で、昔の切手にも描かれたことのある建物です。

そして説明書きをよく見てみると。
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キタ~~~~~!!大日如来さま~!ここにおられたか!

Tomoomoの如来部門のトップ、大好仏の大日如来様です。

し・か・も!快慶作!!ダブルキターーーーーー!です。コレは必見ですね。

この感動をあなたにも。素晴らしい仏すぎて動けませんでした。

気を落ち着かせて月見亭に進みます。
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その名の通り、お月見をするために作られたという建物。

琵琶湖の風景もよく見えて、茶の席でも使用したかも・・・。と妄想を膨らませます。

そしてズンズンと奥へ進むと、紫式部の銅像が。
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戦国好きでなくともこの方の知名度は高いと思いますが。。。。

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そして一周回って帰ってきました。

兎に角、いいお寺です。見所はなんと言っても大日如来に尽きます。

皆さんも是非ともお参りをお勧めいたします。
滋賀県の城跡&見仏の旅編です。

前回の坂本城はコチラ
前回の膳所城&大津城はコチラ。(あまりオススメできませんが…)

前回の三井寺はコチラ。(前編)(後編)

まだまだ滋賀の旅ですが、今回はtomoomoの得意部門である見仏です。

大津から南下した場所にある石山寺です。

またまた素晴らしい山寺で、なんとあのAZAI三姉妹の長女、

Cha・Cha(淀殿)ゆかりのお寺だそうで~。ファンとしてかなり嬉しい。

興味のある方はコチラ

と言うわけで仁王門前です。
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訪れた日は青鬼祭というイベントがありまして、仁王門の横に青鬼が飾られていました。
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それはさておき・・・かきくけ金剛力士像です。

鳩除けなどはされていないところが男らしい感じで、つくりの良さが見て取れます。

門をくぐると・・・。見慣れるものがあちらこちらに。
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大津光ルさんという方だそう。。。

石山寺ではこのゆるキャラが推しメンのご様子。ですがせっかくのきれいなお庭も、ほらこのとおり。

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なにもフィギュア化の挙句、3体も同じキャラを並べるとは・・・・。

まだ門をくぐってすぐやのに、ココだけで5体も繁殖中。。。
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さ、さっ、気を取り直して。ツツジの花が落ちてきれいな感じです。

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少し歩くと右手に大黒天のお堂がありまして、
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七福神でみる大黒天のイメージとは少し違ったアプローチで居られました。

まるでダンジョーのようです。わからない方はリンクをどうぞ。

参拝料を払ってすぐ右に川が流れていて、ごつごつとした岩が現れます。
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真ん中あたりにある小さな穴をくぐると幸せになるそうですが、

一人のおばさんがくぐろうとして、川に落ちかけたのを見てやめました(°д°;)。
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おばさんが落ちかけた池のすぐ脇に本堂へ上がる石段があります。

ここも急でしたが、登ると
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天然記念物の珪灰石の向こうに多宝塔が見え、素晴らしい景観です。
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そして毘沙門堂には、天部門でTomoomoの好仏である、兜跋毘沙門天が奉られてました。

脇侍には吉祥天・善膩師童子です。やっぱ兜跋毘はカッコいいと個人的に思います。

まだまだ次回後編に続きます。