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石屋のブログ

なんせ絶好調!

先日、焼物の作家さんに作品の評判は気にならないのかと尋ねられた。
えらくその方は真顔でお聞きになるので、本気で評判が気になってんだなぁと解った。

その時点では気にならないと答えておいたけど、なぜだかよく解らなかったから

「どーでもいいから、気にならない。」

と言っておいた。

なんとなく考えてみたら当たり前の事だったので書いておく。これは日記だから。


 もし僕が「商品開発」をしているんだったら売れる商品を作らなきゃ何やってるんだかわからんのだから、評判をきにするんだろうけど。
 アートとか芸術でやってる彫刻なんかを商品だなんて1ミリも思っておらんので頭のなかに
はてなマークが10個くらい並ぶのは当たり前でした。。

??????????

もし僕がつくったアートだとか芸術だとかの作品をお金を出して欲しいなんて言われた日には
どうして欲しいんですか?って逆に聞いてみたい。


そもそも僕が作った彫刻なんか誰かの生活に全く関係してこないんだから評判なんか関係ないじゃん。
じゃぁ、なんで作るんですかって事になるんだけど、何で作るのか理由がないと作っちゃいけないなんて法律がないんなら作ってもいいじゃないですかと考えている。
 なんにも理由が無いのにモノを作ることができる。
 心がそれだけ裕福でいられる、それが僕にとっての芸術だとかアート(自己表現)なんじゃないのかと常日頃思っている。

だから、今はあんまり作りたくありませんってのもそれが理由。

 自分の頭の中に浮かんだ妄想を、実際に触ってみたい、見てみたいって衝動で
作るのがアートだとか芸術で

 これを作ったらあんな人やこんな人が喜ぶぞ!という衝動で作るのが商品開発で

どちらも技術や感性が必要でどちらの技術や感性も相互に役に立つからなんでもいいからどっちでもいいからやってみりゃいいんだと思ってる。

 きっとその作家さんはアーティストで居続けるために商品開発しかして来なかったのであんな事を真顔で聞いてたんだろうと推測。

 あのようなパラドックスに突入だけはしたくないと本気で思った。
おそろしい。


 
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photo:01


先週くらいから親指に小さな点が、、、。

なんかジョジョにハッキリして来たような。

これってあの誰もが恐れるメラノーマ!?

今度医者に行った時に診察してもらいたい。

黒子って怖すぎる。
医者の方が偶然ブログみて診断してくれないかな。
学校に行きたいのにいけない人の心の中身。
●物理的には行けるし、「行きたい」のになぜか学校に行けないのはなぜか?

説明:
この説明には時間の概念が重要でした
人が認識できる時間の概念はこんな感じ

未来

過去

この3種類のみ!

これを人はどう感じるかというと

将来=「不安」
今=  「感覚」
過去=「後悔」

 ※不安や後悔はマイナス思考ですが、動物がそもそもモノを考えるのは生存確率を上げるため。河を渡った時にワニに食べられかけて怪我をした事を後悔して記憶し、河を渡るときにはワニがいるんじゃないかと不安に思い対策をしますよね。
 もし、まわりに怪我をしたのになんとも思っていなかったり、思い出し笑いばっかりしてる人がいたら注意してあげましょう。



 まず普通、「意識」は常に今にあると思います。
でも実はーーーー
 人間は考えることができるので、「意識」を未来や過去にずらすこともできるのです。

だから意識を未来にずらして考えれば、「不安感」を感じるし。
意識を過去にずらし考えれば「後悔」を感じることができる。

 そして、結論から言うと、「学校に行きたいのに行けない人」はこの意識のポジショニングがすこし悪いほう固定されているので行けなくなる。

こんな感じ、

 まず最初に!!
 すごく強い要因で学校に行けなかったとします。
 そしてそれによって若干の後悔をします。
 そうすると、意識が少し過去気味に設定されます。

後悔をしたのだから、意識は「過去」にシフトです。


そしてその状態で、こう強く願ってみます!

「おれは学校に行く!」

すると意識が過去気味なので実際は・・・・

「おれは学校に行きたかった!」

となります。
しかし、もう過去の話なので学校に行った自分はパラレルワールドで
実際は、行ってない現在の自分がそこに立っているわけです。
そして    「行けなかった」    という結果が既に出ています。
同時に「後悔」がおとずれます。

後悔をしたのだから、意識は「過去」にシフトです。

そしてその状態で、こう強く願ってみます!


「おれは学校に行く!」

すると意識が過去気味なので実際は・・・・

「おれは学校に行きたかった!」

となります。
しかし、もう過去の話なので学校に行った自分はパラレルワールドで
実際は、行ってない現在の自分がそこに立っているわけです。
そして    「行けなかった」    という結果が既に出ています。
同時に「後悔」がおとずれます。

後悔をしたのだから、意識は「過去」にシフトです。

そしてその状態で、こう強く願ってみます!


「おれは学校に行く!」

すると意識が過去気味なので実際は・・・・

「おれは学校に行きたかった!」

となります。
しかし、もう過去の話なので学校に行った自分はパラレルワールドで
実際は、行ってない現在の自分がそこに立っているわけです。
そして    「行けなかった」    という結果が既に出ています。
同時に「後悔」がおとずれます。

後悔をしたのだから、意識は「過去」にシフトです。  ・・・以下同文。


 無限遡行に陥ってしまい。
自分の行動の論理が破綻していますので。

 なぜ行けないのかわからないとなって。
時間をつめばつむほど大きな後悔だけが広がっていく。

なおす方法は2つ、
 ひとつめは、最初の「後悔」を自分のせいじゃなく他人のせいにする。
そうすれば後悔ではなくなる。他人のせいなので。
なのでループが起こらない。

 二つめは、意識を今に戻す!顔をはたけば痛いし、水をさわれば冷たい!
今のこの瞬間の感覚に意識をずらしてあげればいい。
リアルな感覚は現在の出来事なのでその状態で判断できれば
行きたい=行きたい 
と今の出来事として行動へ指令がでるので思ったとおり動けるようになる。

というある種の思考の欠陥のような状態に陥り、思考が行動を支配しやすい
若い時代にこのような状態に陥ると

「自分でも何故、学校にいけないかわからない」

という不思議なことから脱出できるんじゃないでしょうか。