石屋のブログ

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なんせ絶好調!

Amebaでブログを始めよう!
一人で笑うことよくあります。

昨日は、統計って大事だなぁっていう本とか記事が増えてきてる気がして、自分が欲しいとおもう統計ってなんだろうって考えた。

、、、、。


もしこういう状況をつくったら

「三秒以内におならをしたら一億円」

三秒、

もう考える時間もない。

すぐだ!



ってなったら。


ほぼ100パーセント。




うんこする。



誰か統計とって欲しい。


iPhoneからの投稿

先日、畑に行ったら、、、、。
photo:01


早速枯れてしまいました。

水を二日間位あげれなかったからです。


ここからの復活を祈っております。


かえるも呆れて僕の方をずーっと見てました。

このカエルはどうして人間みたいに座っているんだろう?
と思って写真をパシャリ。

畑には不思議がいっぱいです(笑)

photo:02




iPhoneからの投稿
 先日、中国人の北陸先端大学の学生と話していました。
その学生は知識科学概論??みたいな名前の学問を専攻しているそうなのですが。
非常に優秀な方です。

 その方との話の中で知識というのは2種類あるという話がでてきました。


言葉で説明できる知識


言葉では説明できない知識


文字がでかすぎました。
普段、勉強などで蓄えていく知識は基本的に文章で書かれています。
読めばわかりますし、読めば読むほど賢くなるはずです。

しかし、いくら教科書を読んでもいざやってみると出来ないことってたくさんあると思います。


例えばバク宙とか

上に飛んで、後ろ向きに一回転して、着地する。

何をするかは伝わっても出来るようになったわけではないのです。

こんな話をしていて、無分別智という言葉を思い出しました。

仏教の本を読んでいると出てきます。
インドの哲学は大昔からずっと悟りを目指してあらゆる手法を試して来ました。
 そしてある日、超カリスマのシャカが

「悟ったぁーー 」

しかし、シャカは悟ったが一旦は人に伝える事をあきらめております。
自分が悟った時に、

「これは、誰にも理解されない」

と思ったらしいのです。
悟りとは無分別智と言って
圧倒的な体感であり、どれだけ知ろうが何がどうなるかはわかっても実際に悟れるわけではないのです。


しかし、シャカがすごかったのがその後、弟子たちが悟って行くということ。
圧倒的な洞察力や分析力によって自分の身に起こったことを弟子に説明し伝わってしまっているということ。一週間で悟っちゃった弟子もいるみたいです。

つまりめっちゃくちゃわかりやすいバク転のやり方を口で説明してみんな出来るようになったというわけです。

現代社会にそんな人材がいたら間違いなくコーチングや自己啓発セミナーの講師とかどっかの社長さんになっているでしょうね。
そう思う私は拝金主義でしょうか?w

因みに色なんかも言葉では説明できないです。
赤色の説明
血の色、夕焼け、紅葉、


これは、赤色自体の説明をしているわけではないですし。
私が見ている赤色って本当に同じように皆さんに見えているんでしょうか。
説明できないので証明しようがないですね。
説明出来ない人はペタしてください。
ペタしてね