ザ・ノンフィクション、坂田佳子さんの回を前編後編見ました。まとめて感想書きます。



あらすじ


  • 西成の三角公園で歌うジャズシンガー、坂田佳子さん。
  • 坂田佳子さんのファンで、末期がんと闘う仁美さん。
  • この二人の近年を追う。

感想


  • どうも心が動かず、感想記事がなかなか書けなかった。
  •  なぜ心が動かないか。自分は、坂田佳子さんのような人が正直苦手なのだと思う。少し演技臭く、また、説教臭く感じられた。
  • 坂田佳子さんは、一生懸命生きろ、というようなことを怒鳴りながら歌うのだが、アルコール依存症で、実家が金持ちの坂田佳子さんに言われても正直共感できない。
  • いちいち人の生き方に説教してくるのは関西人だから?
  • 坂田佳子さんと仁美さんを軸にしつつ、他にも関係者がたくさん出てきて、ややストーリーがぶれていたようにも感じられた。
  • ちなみに、出てきた関係者は、坂田佳子さんのファンで、親に捨てられた過去を持つ「えまこ」さん、坂田佳子さんがライブをしていた韓国料理屋「イテウォン」のオーナーなど。
  • えまこさんは精神的に不安定のように見えたが、今でもちゃんと働けているのか?イテウォンは坂田佳子さんを出禁にしたのか?など、関係者のその後が描かれず、モヤモヤした。


過去のザ・ノンフィクション感想