この前「追憶」見てるとき、ある知り合いに「芽生は一生懸命さが出すぎてて感情が込められてない」と言われた。
そのとき俺は「一生懸命さを伝えるのが1番」と反論したわけだが、ちょっと補足を。
この言葉聞いたとき、今の芽生の実力でそこまで求めるの?って感じだった。
俺が思うに、あれが精一杯なんだろうね。
実力出して、一生懸命かつ丁寧に歌ってる姿に俺は感心してたんだけどなぁ。
芽生なりに一生懸命気持ちを伝えてると思う。
昔の酷かった時期知ってるから尚更かもしれんね。
そして佐竹さんが言ってた「自分なりの歌い方」っていうのも、芽生自身で少しずつ見つけられてきてるのかなとも思うし。
世間一般的にみて、うまい・ふつう・へた で分類すればまだ「へた」でしょう。
ぶっちゃけ歌のセンスは無いですよね。
よく本人に「芽生ちゃん歌うまくなったね!」と言ってる人いるが、俺からしてみればなんかちょっと抵抗がある。
だって、゛うまく"はないからね。
だから俺は言うなら「成長したね」とか「良くなったね」と言って褒めてるかな。
まぁ人それぞれでいっか。
でもこれからを考えると今のままのレベルじゃダメなんだろうね。
あぁちゃんくらいにうまくなってほしいとは言わないが(まぁあまりセンス無いから無理な話だが)、もっとしっかり音程を取れるようになってほしい。
センスがなく底辺からでも、努力してここまでこれるんだ!っていうのを見せて欲しいな。
踊りながら歌っても全然ブレなくなったし、そこまでいければ一人前かな。
本人も言ってたしこの2ヶ月は歌を重点的にレッスンだろうね。
でもたった2ヶ月で変わるのかな?変われるのかな?
いや、確実にスキルアップしてくれるでしょう。
どんな些細なことでも取り入れて、常に上へ上へといこうとする向上心の持ち主の庄司芽生だもんな。
彼女の努力家なとこ、すごく好き。
ツアー仙台の本番前に1人でステージのぼってダンスの確認してたとことか良かった。
でもサイン会で「あーいうのは見せるものじゃない」と言ってたんだけど、それ聞いて逆に本当に感心した。
これからも陰の努力家として頑張ってください。
芽生そして東京女子流が一生懸命頑張り続ける限り、俺もずっと応援し続けますぜぃ!
東京ドーム公演、なんか夢のままじゃ終わらない気がしてきたよ…

