4/10、お誕生日おめでとうございます。


東京女子流として活動してからもう3回目の誕生日なんだな。早いなぁ。


そりゃ大人になっていくわ。


でも3年前からずっと変わらないものもあるんだよね。


それは、ステージ上での堂々とした姿勢や存在感。


だから初めて見たときは「この子すげぇやつになりそう」と思ったわ。



センターについて話したことあるけど、始めは「身長の関係で…」とか言ってた。


だけど話していくうちに「センターは譲らない」とか「誰にも譲るつもりはない」など出てきて感心したね。


あーもう女子流のセンター任せた!って感じだった。これからも頼みますよ。



タワレコのときだっけ?強弱をつけて歌えるようになりたいって言ってたのは。


でもあの、どこまでも届くような芯のある強い歌声がひーちゃんの特徴かなと思う。


女子流として見るとあぁちゃんと対照的でいいかなと思う。


でもまぁ本人が望むのであれば、なりたい自分になれるように努力すればいいよ。


技術のことなら天才小西にアドバイス受けたりして頑張ってよ。


うちらはそれを応援するだけ。



ちょっと脱線したけど、この1年もこれから飛躍していく女子流のしっかりとした土台を作り上げるために頑張ってください。


女子流のパフォーマンスで宮城を!東北を!日本を!元気にできるようになれるといいね。


「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意だぞ。


自分の力を信じて、いけるところまでいってみよう!



最後に改めて、ひーちゃんおめでとう!


1つ大人になった新井ひとみも期待してるよ。

日曜日のタワレコで佐竹さんが言ってたが、しっかり踊りながらしっかり歌えるグループにしたいらしい。


今は、歌ってるメンバーは止まってたりするので、その状態での歌はみんなだんだん良くなってきたと。



ただ、それが踊りながらになると声がブレたり音を外してしまうのが現状と。



やっぱ歌とダンスを平行してやるって、想像してる以上に難しいんだろうね。



佐竹さんはそれができてる人にBoAをあげてた。たしかに素晴らしいアーティスト。



でも東京女子流は5人で合わせたりとかしなきゃなので、さらに難易度が増してくるよね。



だからまぁ理想像にはほど遠いなと思った。



彼女たちはその高すぎる目標を目指してずっと走り続けられるのかな?とちょっと心配になってきたが、考えてみると、やってくれそうな気がしてきたよ。


芽生は、サイン会で就職の話で盛り上がったことあるんだけど、でも最後には「自分には東京女子流がある」みたいに言ってくれてメンバーの1人として責任感をしっかりもってるのだなと。



ひとみは、タワレコのとき「大学まで行きたい」と言ったら佐竹さんに「大学卒業したらどうするの?」と聞かれたときの固まったひとみが面白かったよ。



頭の中は「東京女子流」しかなかったからだろうね。



もうずっとやっていくつもりなんだろうね。


彩乃は、トップエールで「ケガから戻ってきたとき、ずっと女子流でいたいと思った」みたいに書いてあったよね。



ずっと女子流の歌姫でいてほしいですね。



未夢は、東京女子流のメンバーとして活動できてることを1番誇りに思ってる気がする。



しかもリーダーとして先頭に立ち「このチャンス絶対に逃さない」とか思ってるのかな?



最後に1番心配だった友梨。



でも友梨は、今年の目標として「自分に自信を持つこと」をあげたね。



「どうせ私なんか…」と弱気だったのに、自分としっかり向き合おうとしてるのかもね。



タワレコ握手のときも「今年は素直になろうと思ってます」と言ってたし、変わろうとしてるのがわかる。



これが、少なからずとパフォーマンスの成長へ繋がると思うから、これからどんどん成長していってほしいね。



1番成長しなきゃならないメンバーだし、1番成長を期待されてるメンバーでもあるかな。




そんな感じで、5人は佐竹さんに「こんなグループを待っていた」と言わせてくれるでしょう。



どれだけの月日が流れるかわからないが、必ずたどり着くでしょう。




そう信じてるから俺はこの5人の応援を続ける。



自称ダメ人間

東京女子流に関する全ての人が待ち望んでたこの日がついにやってきた。


自称ダメ人間

これ見たとき色々思い出してしみじみしてたわ。



初めて女子流のパフォーマンス見たのが女子流初ライブの2010年2月。



文化祭の出し物?的な感じだったあの5人がまさか武道館のステージに立つ日がくるなんて思ってもなかったわ。



一度は女子流を離れようかと思ったときもあった。



でもそのとき引き止めてくれたのは芽生だった。



芽生はもう覚えてないだろうけど、それがきっかけでこれからも応援していこうと思ったわけ。



だからこれからも芽生には特に感謝しつつ女子流を見ていきたい。



好きにさせてくれてありがとう。



それはいいとして本編へ。



一応セトリ。



01. Limited addiction -Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix-
02. ディスコード
03. LolitA☆Strawberry in summer
04. Bad Flower
05. Sparkle
06. ふたりきり
07. W.M.A.D
08. Rock you!
09. 月とサヨウナラ
10. Limited addiction
11. 鼓動の秘密
12. キラリ☆
13. きっと忘れない、、、
14. 約束
15. ヒマワリと星屑
16. Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~
17. Liar
18. おんなじキモチ
19. 頑張って いつだって 信じてる
20. ゆうやけハナビ
---encore---
21. 追憶-single ver.-
22. Attack Hyper Beat POP



オープニングの、これまで歩んで来た道を思い出させる映像は涙出てきたなぁ。



まぁでもそれ以降は全くだったけど。



全体的な感想として…



女子流ペンライトきれいだった~



当たり前だけど今までで1番たくさん咲いたよ。感動した。



でもそれ以上に感動したことが5人のメンタルの強さ。



憧れの夢のステージなのに余計な緊張感は伝わってこなかったし、大きなステージのプレッシャーに負けてない5人がそこにいた。



いい意味で「憧れだった武道館でライブしてます!」というのが伝わってこなかった。



これがスキルアップ期間で鍛え上げてきたものの1つだったのだなと思ったね。



ライブ自体はシンプルで生バンド以外はいつもの定期ライブとあまり変わらず。



某S竹さんと話して確認してみたらやっぱ「特別な演出しようなんて考えてなかった。ただの通過点だし…」と言ってから、それなら納得。



タイトルもシンプルにしたのもそういうことらしいです。



東京女子流は特別な演出に頼らず、自分たちの歌とダンスだけで音楽を伝えていきたい!自分たちの力だけで勝負する!ということなのかもね。



それならもっとクオリティを…と思うが、それはまた徐々に…まだまだ始まってばかりなんだし。



ベタだけど、ライブ見て、



この5人だからここまでこれた
この5人じゃなきゃここまでこれなかった
この5人だからこそこれからも走り続けていけるだろう



と思った。



あとこの日初披露だった、今月発売のアルバムのタイトルにもなってる「約束」の歌詞良かったなぁ。



「夢とか未来を目指して 走り出すよ迷わずに
もう一度ここから 僕たちの旅が始まる
ねぇきっと忘れないで
そうほら大事な事さ
そっと君がくれたもの眩しい約束」



というのが、3年計画が終わり本格始動する女子流の決意なのかなって。



サビでメンバーがキャッチボールしてるようなフリいいよね。



約束を共有しようって感じなのかね。



まぁ何しろ、女子流の大きな夢の1つが叶うその瞬間を見届けられて幸せだった。



2013年はどんな夢を形にしてくれるのだろうか。どんな面白いことが待っているのだろうか。



すごく楽しみです。



彼女たちは、夢を夢のままじゃ終わらせない。



自称ダメ人間

キラリ☆と光るこの星がいつまでも輝き続けるよ。。。