どうも。お久しぶりです、ともきちです。
前の記事の投稿から、3年近くも経っていることに気付き、時の流れの恐ろしさをまざまざと見せつけられている中での執筆です。この3年の間筆者は、受験に大学、アルバイトと様々な環境の変化を経験し、何かとそれらで忙しかったせいで、なかなか本ブログに手を付ける時間を確保することができずにいました。
さて、そんなわけで超久々の更新です。今回は今から11年ほど前、大阪駅にトワイライトエクスプレスを見に行った話をお届けします。
トワイライトエクスプレス。大阪と札幌を結んだ、日本最長の寝台特急として名を馳せていましたね。あれが廃止になってから、もう10年。早いもんですね。
ということで、この日は門真市駅からスタ~ト。まずは8000系の特急が通過。ブレブレなのはしょうがない(´・ω・`)
で、乗車するのは2400系です。なんか集中線みたいになってる。
京橋で大阪環状線に乗り換えます。ちょうど223系2500番台の回送が、対向のホームに入ってくるところでした。
201系が入ってきました。これに乗車します。
大阪に到着。目的のトワイライトエクスプレスの到着まで時間があったので、ここで少々撮影に興じました。まずは、223系0番台。
またも201系。今思えば、こういう時に撮っておいて良かったな、と。
さぁ、そろそろ時間が近づいてきました。
来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
・・・・・・思わず写真が盛大にブレまくるほど、興奮したのは言うまでもありません。何しろ、弱冠10歳にも満たぬ筆者は、この時初めて間近で「寝台特急」というものを目にしたわけですから。いやほんと、あの頃の感動は今でも忘れられませんね~。
この時の牽引機であるEF81 114は、引退後も、なんやかんやで2022年まで生き残っていた模様。
ほんと、もう少し撮るのが上手かったらな~っと、何べん思ったことか。それだけに、京都の鉄博に保存されているのが、本当に嬉しい限りです。
さて、トワイライトエクスプレスを見送った後も、その他の列車を撮影していきます。こちらは、大阪環状線の103系。
続いて、683系サンダーバード。このころは富山とかの方まで行ってたんでしたっけ。
そして、225系5000番台関空・紀州路快速です。
この後は、来た道を戻っていくように、大阪環状線→京橋駅→京阪線、というルートで帰途に就いたのでした。
京橋からは5000系に乗車。この編成は、今は先頭車の半分だけが、くずはモールのSANZEN-HIROBAに保存・展示されています。
最後はおまけ且つこの日の〆として、大阪モノレールの2000系。今はころころとラッピングが変わってるようで。この編成は今、どうなってるんでしょうね。
ということで、いかがでしたでしょうか。
やはり今見てもいいものですね、寝台特急というものは。一度でいいから乗ってみたかったです。
トワイライトエクスプレス亡き後、北斗星も消え、カシオペアも消え、今日では、サンライズ瀬戸・出雲が最後の寝台特急として、唯一定期運行がなされています。あれは今でも使うお客さんが多いと聞きますし、廃止にはならなさそうなので安心ですかね。
といったところで、それでは、また次回も宜しくお願いします~(^^)/~~~












































