12月に昨年骨折した足の
プレート&ボルトの
抜釘手術を受けます。
その手術を決めた事と
今の心の軸、安定は
おかげがとっても大きいです。
今回は迷いがなくなり
の続きです。
よろしければご覧ください。
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早速ですが前回は
前世療法ヒプノセラピーで
アドバイスを受けとったので
避けたかったし
避けようとしていた
手術を決意できた
というお話でした。
今回は手術の件での
私のこわがり度合いが変化し
前世療法、すごいなぁと
感じたことになります。
さて怖がりながら
手術を受ける心づもりは
できましたが
次に決めるべきことは
麻酔の方法でした。
そもそも手術自体
こわすぎた私でしたので
全身麻酔で
意識がない状態でないと
手術なんて無理だぁ~
手術室に入った際
カチャとメスを置く音とか
今、切ってはる…
今、(10本近くあるボルトを)
抜いてはる…とか
そんな状況は
私にはとうてい
耐えきれない~(>_<)
と思ってました。
そんな私でしたが
その後、何度か受け
● 私は私を楽しむ
● 私の人生を楽しむ
という思いが強くなった時
意識ある状態の手術も
人生経験になるよなぁ…
やれるかなぁ…
やってみれたらなぁ…
でもなぁ…
こわいよなぁ…という
揺れ動く思いにまでなりました。
でも最後の一歩の
心が決めきれず
先生には意識ある状態は
とても自信がなく
全身麻酔で
お願いしたいのですが…と
お伝えしていました。
(怖さと不安がいっぱいで心細い私…)
そんな中、9月に
別のテーマで
前世療法を受けました。
その時に感じた
前世の人物
ストーリーのおかげで
全身麻酔でなく
局所麻酔で受けようと
すっと心が決まったのです。
その時に感じた人物は
とても冷静沈着で
聡明で勇敢な中国戦国時代の
武将(のような感じ)でした。
その方は
戦乱の生きるか死ぬかの
厳しい時代
どんなシーンでも
思考も精神もクリアで
自分を律することのできる
人物でした。
このような存在は
今までの私には
初めての人でしたが
その前世を感じたから…
としか思えないのですが
局所麻酔でいけるやろう
やってみように
自然に変わったのです。
あの前世の人物の感覚、
あり方との数時間の同調が
私の中の強さを
引き出してくれたように思います。
このことからも
ヒプノセラピー(潜在意識)で
感じたものの
底力、影響力は
すごいなぁと思いました。
まとめますと
**********************
初めはこわいので
すすめられた抜釘手術は
受けないつもりだった。
⇩
こわがりで慎重な私が
手術を決意。
⇩
意識ある状態の手術を
想像するだけで
心臓も思考も精神も
耐えられる自信が
全くなくって先生に相談。
⇩
前世療法で感じたものが
信頼と底力になって
局所麻酔の手術を受けることに。
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この変化が我ながら
本当にすごい~~!!
と思っています。これこそ
顕在意識での「納得」「安心」と
潜在意識での「納得」「安心」の
差、違いだと思います。
以上が前世療法
ヒプノセラピーを通して
私のこわがり度合いが
変化したお話と
迷いから解放されて
心が決まったお話でした。
何か迷いがある方で
それによって心や時間
エネルギーを消耗しているなぁと
感じはるなら
1つの選択肢として
ご検討いただけたらなぁと思います。
長文をお読みくださり
ありがとうございます。
ともにより幸せに(^^)
(ヒプノセラピーの効果には
テーマや個人差などがあります。
ご了承くださいね ☺)

















