会社の健康診断で血便引っかかったわたし。


痔だろうなぁ…と思って

再検査しようか迷いましたが


大事な身体のことだし

検査しておくか…



と決意して

大腸検査を予約。



その時の話では

ポリープなかったら

その日に帰れます!

ポリープあったら

一応摘出手術になるので

一泊入院してもらいます!


とのことでした。












そして当日、
 

一応、入院グッズを持って

病院へ。





下剤のジュースを

1.5リットル飲まされて
(本当に不味くて吐きそうだった)


透明な便になったら
(汚くてすみません)

検査開始指差し



1番に呼ばれたので、


よっしゃ〜早く帰れる!

帰ったら、
しゃぶしゃぶパーティじゃー!

(前日の昼から検査食で
好きなもの食べれなかったので)

とウキウキして

検査室へ。



大腸カメラの検査自体は


そんなに辛くはなかったです


(先生の腕が良かった)


無事終わるかなー

と思っていたら、


「小さいポリープあるから、とります」

え〜うそ

「はあい、今日入院です」


くそう…

まじか…

しゃぶしゃぶ〜
お肉〜食べたかったえーん



そんなわけで


入院になりました。


ポリープ取った直後は

歩いたらダメとのことで

看護婦さんに
車椅子で運んでもらう

という初めての経験をしました。


ありがたい
のと
申し訳ない
のと。

いや、病院側からしたら
当たり前のことなんでしょうが…


座って移動させてもらえるなんて泣き笑い
経験がなかったものでニコニコ




経験がないってことは

ずっと健康だったんだな



ということで、

あらためて自分の身体に


ありがとうって思いましたね。








そして今日は


何も食べれましぇんえーん



のかわりに


点滴を注入。。




みんなご飯食べてるのに




何も食べられないの




本当辛い〜えーんえーん


お腹空いた〜えーんえーん




食べられるって本当


ありがたいよねぇ。




色々と大切なこと教えてもらった


良き経験になりました。




せっかくなので


1人でゴロゴロゆっくり


過ごしたいと思います。


1人になれること


ないので、これも


ありがたい。



そしてもう


びっくりするくらい


看護婦さんが優しかった



さすが県トップの病院だ。



素晴らしいもの


寄り添い方が。


周りの患者さんに対しての


気配りとか


優しさも含めて


本当すごいな。



素晴らしいな。



じーん、ときちゃってます。




結果的に


大腸検査して良かったな


と思いました。



ポリープの結果は後日ですが、


まあおそらく良性といわれたので


まだわからないけど


あんまりネガティブには


考えてません。



心配もしていない笑い泣き


でも今取らないと


将来的に癌になったりするかもと


言われたから、


今回、本当取ってよかったです。





なんだろ、


やっぱり、


必要なことは


こうやってやってくるのだ





やはり


私たちは


見守られているんだろうな



と思ったりもしています。




感謝です愛







読んでいただき


ありがとうございます飛び出すハート