今日は、節分ですね。

なんだか、124年ぶり?の2月2日の,

節分らしいですね。

 

朝のクラスでも、レッスン終了後に巻き寿司の話題がでてました。

キンパ風の甘辛い焼肉巻き寿司。

家族なかよく各々の手巻き寿司 などなど。

 

このような重たい時代には、このような行事ごとも

明るく楽しく・・・

願いを込めて・・・

いいものですね。

 

さてさて、

豆まきの時の台詞。

「鬼は外 福は内」

小さいときから、豆をまく時には、言うものだ。

と、思っていたのですが、

この「内」「外」はいったい何の内外なんでしょうか。

いろいろと対象はあるとおもいますが。

 

これまた、住職のお話で。

 

心の中 にこそ、鬼が入りやすいそうです。

それも、その鬼は、優しい顔して、甘い甘い誘惑の甘美な鬼だそうです。

その鬼に騙され、ごまかされて、

私たちは、「ちょっとくらい・・・」

なんて言い訳して、鬼の罠にはまり、

後悔するならまだいい方。

快楽に溺れてしまうことも、しばしば・・・

 

そんな話を「ふむふむ。耳が痛いなあ」と思った次第でした。

 

今年は、心の中に、笑顔だけど、お不動様のような強く跳ね返す福を刻んでいきたいものです。

どうぞ、愉しい一夜をお過ごしください。