ぽちメーカーのおかげで、脳内どSであることが判明した豆チワックスの利休です。
先般、わんこの脳内メーカーで利休さんの脳内分析を行いましたが、今日は人間の脳内分析、ハーマンモデル診断を行いました。これは、利き脳を捉え、考え方や性格を視覚化する手法のひとつと言われています。
ハーマンモデルとは、アメリカGE社の社員教育責任者であったネッド・ハーマンが脳科学の知見に基づき開発した、いわゆる“効き脳”を診断するツールです。これは30年以上にわたり、50以上の論文、全世界200万人以上の人でその妥当性と効果が実証されており、IBM、インテル、P&G、コカコーラ、キャンノン、マイクロソフト、資生堂など、世界の有名企業100社以上で採用された実績を誇る、信頼性の高いツールです。
固い説明だと、特にビジネスにおいては、思考の似ている人とは共感できますが、異なる思考を持つ人とはそれ以上のものを作り上げることができると言われている為、自己の性格を視覚化してみたりします。
簡単に例えるなら、ぬり絵をする時に、真ん中からぬる人と、外側からぬる人、色々いると思いますが、異なるぬり方をする人同士を組み合わせると、高い成果へと結びつくと言われています。
うちのリーダーは、悪い事をした利休さんを厳しく叱ります。私にも、叱るべきだと怒りますが、私は叱りません。悪い事をした時に反応しない代わりに、良い事をした時にめちゃくちゃ褒めます。
同じゴールを求める場合にも、脳の使い方が違うから、アプローチの仕方が違うんですよね。
みなさんは、どうですか。
ただ、こんな利き脳のMagicを知れば、仕事でなんだか馴染めないメンバーとも、今日こんちくしょーめと思った上司とも、敬意をもって理解し合える気がするんです。
お仕事をされている方も、お仕事をされているパートナーをお持ちの方も、お時間あるときに利き脳をみてみてください。
最近のリーダーの口癖は「利休は、長生きしてくれるだけでいい」です。
これは、脳内分析関わらず、きっと全員一致ですよね♡♡♡
まったく関係ありませんが、数ヶ月前のショッピング中、大沢けいみさんにお会いしていました。
ハーマンモデルなんてやっているくせに芸能知識不足な私は、芸能人の方とは知らずにお話ししていました(/ _ ; )(/ _ ; )
騒ぐうちの利休さんと違って、愛犬のモンブランちゃんはぬいぐるみの様に大人しく、めっちゃいい子でしたし、大沢けいみさんも、めっちゃ愛犬家の優しいキレイな方でした。
そしてそんな利休さんは……
ラッスンゴレライ(=´∀`)人(´∀`=)でございます!


