文章だけで心が揺さぶられるって
めっちゃ凄いことですよね?
会ってもいない人からのメルマガで
文章を読んで興味を持ち、クリックしてしまう。
人を行動させることは、かなり大変なことですが
ライティング能力を向上させていけば
このようなことは可能になります。
まぁ実際に会って話したほうが
圧倒的に信頼関係を作れるんですけどねw
それでも私はライティング能力を最強のスキルだと思っています。
では、どのようなことを意識していけば
このライティング能力が高まるのか?
について話したいと思います。
私はいつも「ストーリーを作ること」が
相手を動かすのに最も重要なことだと話していますが
さらに効果を倍増させるための工夫があります。
それは
「読み手の日常生活のあるあるを入れて書くこと」
なのです。
例えば、あるあるネタを得意としている芸人がいますよね?
その人たちが、なぜ笑いを取れるかというと
「視聴者の日常にあることを、あるあるネタで取り上げているから」
これだけなのです。
「あぁ~わかる~」
「あるある~~」
と思わせて笑いをとっていくのです。
正直簡単にできそうなのですが
笑いを取るとなると、結構むずかしかったりします。
これを、文章で人を行動させるために使うと
効果が倍増していきます。
あるあるネタを前フリに使って、共感を得てから
伝えたいことにつなげていく。
いわば結論に導くための役割を担っているわけです。
例えば、化粧水を売りたいとします。
そこに
・今の時期は季節の変わり目で乾燥が気になりませんか?
・電車の中で、慌てて化粧をしている人を見かけませんか?
・鏡を見たときに、今まで気がつかなかった肌の変化はありませんか?
・忙しい毎日で、お肌の手入れが疎かになっていませんか?
などと、日常的にある「嫌だな」と思うことを話して
結論に結びつけるのです。
ライティングとは企画力や創造力も関係している能力だと
思っています。
想像して、人に話したくなるようなネタを探していく。
日常に転がっている物を、どれだけストックしておけるか?
常にアンテナを張っていないと
なかなか思いつきませんよね?
会社の出勤時間や、休日の遊びの際
このようなネタを探してみるのも楽しいのではないでしょうか?

