こんにちはヽ(・∀・)ノ
昨日はベイプラザホテルで行われた漁師さん達の海苔勉強会の後の宴会で歌わせて頂きました!キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

100人くらい!?の漁師さんの前で歌うという初めての世界でしたアップアップアップニコニコ

ありがとうございましたビックリマークビックリマークビックリマーク音譜音譜音譜

なんとそこに高校時代の友人との再会もありましたり、ビックリ仰天な1日でありましたクラッカーにひひクラッカークラッカークラッカークラッカー

この仕事を始めてから本当にたくさんの人との出会いに恵まれていますキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

たくさんの素晴らしい出会いに感謝ですv(^-^)v

皆さま、昨日は本当にありがとうございました!!ヽ(゜▽、゜)ノドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ



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今日はアメリカのお母さんだったバーラリー・マサエ・ヤマガタさんの4回目の命日です。


ロサンゼルスでバーラリーさんに出会うことがなかったら、歌もやってなかったかもしれないし、今の私はありません。


ありがとうバーラリーキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


天国から見ていてね目


またバーラリーに会えますように星星星




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先日16日、同級生の友人達が5月生まれの合同誕生会を開いてくれました。

いつもありがとう。


今年5月11日☆30歳になりました。


今日はこの場を借りて、お話ししたいことがあります。



私は小さい頃からスカートが嫌いでした。


中学に上がる時、セーラー服を着るのが嫌で、「学ランの方が良いなぁ」なんて思っていました。


そのうちに制服には慣れましたが、普段着にスカートを履くことはありませんでした。



高校に上がると恋をしました。



それは女の子でした。



自分でも戸惑う毎日で、誰にも話せませんでしたし、これはマズイことだと思っていました。


『同性を好きになること』は普通じゃないことだと世間では思われているという認識があったからです。


初恋と思っていた子は男の子だったし、初めて付き合ってくれた子も男の子だったので、女の子に恋をするとは思ってもいませんでした。


告白などできるわけもなくその恋は終わり、男子を好きになるよう心がけ、たまにはスカートも履きました。


そうして高校時代は『普通』に女子な高校生活を過ごしました。



しかし、高校卒業後、制御不能。


一体自分はなんなんだ?


男が好きなのか女が好きなのかわからない。


恋する確率は圧倒的に女子!


悩ましい日々は続き、自分はどっちの人間なのか確かめたくて、一人新宿で行われていたWOMAN ONLYのイベントへ恐る恐る行ってみました。



そこで初めて友達ができました。




『LGBT』という言葉があります。

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの略です。


自分はどこに属するんだろう?って考えるとバイセクシャルなのかなぁ?とか、レズビアンなのかなぁ?とか未だによくわからないです。


私の場合、男性を好きになったこともあれば女性を好きになったこともあるというのが真実で、私の中で恋愛に性別は関係ありません。



一言で『私は同性愛者です』と書けば早かったのですが、
それ自体に差別というか偏見がある気がして長文になってしまいました。


日本ではまだまだ同性愛に対する馴染みというか理解が薄いと思います。


私自身もこんな風にカミングアウトする日が来るなんて思いもよりませんでした。


隠して普通に男性と結婚すれば良いものだと思っていました。


だけど、だんだんと気持ちが変わってきました。


女性を好きになった経験を通して、
たくさんの同性を好きになった人達と出会いました。


みんな良い人ばかりですが、みんな隠して生きています。こんなにもたくさんいるのかと思いました。


今の日本では異性愛者が普通で同性愛者が珍しい、会話の中でも、女性同士では彼氏できた?と聞くのが当たり前です。


同性を好きになった人達は、自分の彼氏や彼女を彼女や彼氏ということにして話をするか、パートナーはいないということにします。
少数の人達はカミングアウトして本当のことを話しているのではないかと思います。


同性愛が特別なのではなく、異性愛と変わりはない、人を愛する気持ちに変わりないと、私は思います。




28歳の時、両親にカミングアウトしました。


簡単に言えるものではありませんでしたが、私は両親に本当に恵まれています。

感謝してもしきれません。




長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、途中まででも目を通してくださった方、本当にありがとうございました。


そして誕生会で私のカミングアウトを真剣に聞いて、受け入れてくれたみんな、本当に本当にありがとう。


私がこれまで生きてこれて、
こうして本当のことを話せたのは、
最高の両親と最高の友人達、
理解ある素晴らしい人たちが側にいてくれたからです。



心の底から感謝しています。



今回カミングアウトに至ったのは、
歌を通して自分にだからこそできることを行っていきたいと強く望んだからです。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。


今後とも宜しくお願い致します。






2012年5月18日














































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