里親になりたい

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昨日、里親を探している
物凄く綺麗な黒猫の母娘の広告を発見。

私は直ぐにでも親子で迎えたい気持ちはいっぱいだけど、
麻呂ちゃんが受け入れてくれるか甚だ疑問。

独占欲の強い麻呂ちゃんにとっては、
自分1人の今がもしかしたら1番幸せなのかも…

と考えると、やっぱり麻呂の一生を見届けるまで新しい猫は迎えない方がいいわよねえ。

君がもう少し多頭飼い向きの性格だったらなあ。

ああ〜〜ん、
あの黒猫さん親子の写真が目に焼き付いた😭
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昨日は酷い目に遭いました…。


最近よくお邪魔している、

フランクフルトオーダーという街のオーケストラの

ビオラのオーディションに行っていたのですが、

帰りの電車が、まだ半分も走っていない所でいきなり、


「この電車はここまでです。皆さんおりてください。この先どうやってベルリンまで行くかは全く分かりません」


と、全くもってドイツらしいアナウンスが。


仕方ないので降りて、各駅停車のS-Bahnに乗り換えようとしたら、そのS-Bahnも止まっている。


どうやら人身事故で、すでに1時間以上動いていないらしい。

そのせいで乗っていた電車もそこでストップ。

こうなると、ドイツは果てしなく時間がかかる。


そもそも、事故が1時間以上前におきているなら、フランクフルトオーダーを発車する前にすでにわかっていたはず。


だったらそれを始めに言ってくれれば、こんな何にもない駅で途方に暮れず、フランクフルトオーダーの駅のカフェかどこか暖かい場所で座って時間をつぶしたりという選択も出来たはず。


ベルリンの街中まではまだまだ50キロくらい離れている。

しかもベルリン行きのバスも無い、誰も何も分からない、小雨も降ってるし、どーしてくれるんだ!?


運良く同じ電車に乗っていたオケの人と合流できたので、いろんな人に聞きまくって、電車が動くのは明日になるかもしれないし、とにかくバスやトラムを乗り継いで帰るしか無さそうだという事に。


バス停はもちろん人だかり。


1時間くらい待ってやっと1台の振り替え輸送バスが来たけど、

みんな乗れるわけがない!!


次のバスがいつ来るのか、本当に来るのかも誰も分からない。


仕方ないので路線バスで少しでもベルリン方面へ移動開始。


バスの中でアプリを駆使して、帰る方法を探すが、

その止まっている路線を使う経路しか出てこない。


しかし、目的地を少しずらして検索したらやっと、その止まっている路線を使わずに帰れる方法が出て来ました!


というわけで、


RE(急行)→バス→トラム→S-Bahn →S-Bahn →U-Bahn 


と乗り継いで、普通ならドアtoドアで1時間半のところを、4時間かかって家にたどり着きました…。


スマホのアプリよ、有難う〜。


写真はカーテン審査のオーディション会場の内側風景。

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そ、それは…

昨日のバイオリンクラスの発表会の最中の出来事。

😅😅😅😅😅😅


1人弾き終わり、

私がステージから降りて次の生徒を待っていた時、

1番前に座っていた女性のお客様が話しかけてきた。


客:  私の姪がピアノに興味があるらしいんだけど、

       どうやったら音大で勉強できるんですか?


と:  まず良い先生をを見つけて、

        毎日1に練習2に練習ですかねえ。

        その姪御さんはいくつですか?


客:   21歳で、今大学で医学を学んでるの。


と:   に、21!? 


(まあでも、子供の頃からピアノを習い続けて、取り敢えず医学の道に進んだけど、やっぱり音楽をやりたいとい人はいるので)


と:   姪御さんはどれくらいピアノを習ってたんですか?


客:   まだ弾いたことないから、

         今から音大で習い始めたいのよ。


と:   えっ?! ……

        えーーっとぉ…💧


そこへ、グッドタイミングで次の生徒がやって来てステージに上がったので、


「それは17〜18年遅かったですね」

とは答えないで済みました😅


是非そのまま医学の道に進んでくださーい😅


そしてピアノを習いたかったら

音大ではなく、音楽教室に行きましょう😅

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