5月27日は、design festaでした
今回は、初めての1人出展。
前回、11月に出したときは、とても野心があった。 絶対、成功したい!自分の絵や感性を認めてもらいたい!
そういう、強い気持ちがありました。
結果、そのときに、ある社長さんとお知り合いになれて。 今も、いろいろと、お仕事がもらえています。
生姜のパッケージをはじめとし、名刺や、チラシつくりです。 延期になりましたが、風鈴やクッキーのパッケージデザインも依頼されました。
とてもありがたいことです。ホントに、私は運がいい!と思いました。
絵を描いたり、フォトショップやイラストレーターを使ってお金をもらうって、なかなかできないこと。
絵本作家という、私の夢の、一歩だしね!!
こうして、11月のdesign festaの後は、サークル活動、バイト、学校、パッケージのお仕事・・・
喧騒の中で、私は、日ごろから絵を描くこと、イラストを描くこと、絵本をかくこと、文を書くこと、図書館に行って、絵本の研究をすること。。。してこなかった。
ぶっちゃけ、今回のdesign festaは、やっつけ仕事だったことに気づく。
絵本だって、思いつきに絵をつけたようなもの。
ポストカードだって、思いつきをパソコンでいじったようなもの。
27日当日、作品を並べたとき、一気に私にのしかかってきたものは、虚無感だった。
たくさんの友達が来てくれたのは、とても、とても嬉しかったのだが、気疲れしてしまった。本当に申し訳なさでいっぱい。
キャもーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
始終なんだか叫びたくって逃げ出したくって、仕方なかった。
でも、それでも、足をとめ、かわいい!とか、このポストカードはないんですか?などと言ってくれる人がいて、とても嬉しかった。買ってくれる人もいて、とても嬉しかった。
この展示は、意味がなかったわけじゃない。ただの恥さらしではない。
これからへのワンステップだったんだ!
design festaの1週間前まで、私は、出るか出ないかかなり迷っていた。実際、ぐんぞうに、出ない宣言までして、当日の備品の手配もしなくて、かなり迷惑をかけてしまったし。
でも、それでも、やっつけ仕事でも、出て、よかった。
この胸の苦しさ、忘れないでいよう。
夢が決まった今だからこそ、もっと勉強して、もっと書いて描いて、感じて考えて、下から上に駆け走って!!
みんなの応援を自信にかえて、自分の弱さと正面きって向き合って。もう逃げない。
いい作品つくりに奮闘します
今後とも、TomomUをよろしくお願いします
当日の写真