1.愛しすぎない
まずは、相手のことを愛しすぎない。これに尽きます。一見冷たい言い方のようですが、これができないと長続きはしないでしょう。人は好きな気持ちが強すぎると、勝手に「相手」と「自分の理想」とを比べ始めます。理想が次第に強くなっていき、本来の相手とのギャップを感じ始めると、大きなストレスになってしまうのです。
2.頭の中で「別れてみる」
もし、あなたが「今の相手と別れたいな...」と少しでも感じたら、一度自分の頭の中で別れてみましょう。そして、別れた後の自分と相手を想像してみてください。もし、相手に新しい恋人ができて幸せになっていたら、どう感じますか? 「さびしい」、「絶対にイヤ」といった気持ちになりませんか? そう感じるうちは別れない方が良いでしょう。無駄なケンカや別れ話をする前に、立ち止まって考えられるかどうか、これも重要なポイントです。
3.1日単位で物事を考えない
恋愛や結婚に「絶対」は無いかもしれません。「絶対」に死ぬまで一緒にいられるかどうか、なんてことはわからないのです。しかし、長い時間を一緒に過ごすことでお互いに気付けたり、感じたりできる部分は非常に多いです。短い期間だとわからなかった相手の良い部分、そして自分の良い部分にも気付けると思います。日々、その日1日だけで物事を考えるのではなく、10年、20年、あるいはもっと長い付き合いの中のたった1日と考えましょう。多少の事は気にせず、物事を長い期間で考えると良いです。
by 某恋愛セラピストの文献から。
…ようは時には立ち止まって考えてみるということだな。
恋は盲目。
将来を考えられる相手であればあるほど
理性を保ち、かつ現実的に冷静になることも大事だ。
やっぱりこいつしかいないって
必ず思うはずだ。
