こんばんは。

今回は潰瘍性大腸炎になった時のことを書きたいと思います。


僕が潰瘍性大腸炎を発症したのは、7年前の2014年3月の高校2年性のことでした。

僕は元々お腹があまり強くなく、食事のたびにトイレに行くような人でした。そんなある日、下痢気味で調子が悪いなーと思いつつトイレをしていると、便に血がついていました。その時は、お尻が切れてしまったのかと特に深く考えていませんでした。


日に日にトイレに行く回数も増え、行くたびに血がついており、「何かおかしい…」と感じていました。

しかし、高校生の思春期真っ盛りな僕は、おしりというデリケートな部分での悩みであったため、なかなか周りに言い出せませんでした。


周りに言い出せないぶん、インターネットで自分に当てはまる病気を探しました。

その中でも、大腸癌の自覚症状がやけに当てはまり、他の病気は頭に入らなくなり、毎日不安でいっぱいでした。


親に打ち明けられないまま、大腸癌の不安にも煽られ、さらにトイレの回数も増え我慢の限界を迎え、ある日ついに親に打ち明けました。

ここまで、はじめての自覚症状から約1ヶ月が経っていました、


そして、すぐにかかりつけの病院に行き診てもらうこととなりました。病院ではまず問診を行い、すぐに大腸カメラをすることになりました。この時はまだ検査されることに慣れていないため、看護師さんに浣腸されることや大腸カメラを入れられることにかなり抵抗がありました。

今となっては、どうにでもなれーと慣れちゃってます(笑)


そして検査の結果…


医者「潰瘍性大腸炎の疑いが高いですね。」

僕「潰瘍性大腸炎????大腸癌じゃないならよ   かった照れ


この時は潰瘍性大腸炎なんて知るわけもなく、大腸癌じゃなくてよかったーなんて思ってました。



その後、大きな病院に行き、再び大腸カメラの検査を行いました。その結果、【直腸10cmほどの潰瘍性大腸炎】と診断されました。ここでもまだ僕は潰瘍性大腸炎の大変さや治らないことの辛さを全くわかっていませんでした。


と、こんな感じで僕の潰瘍性大腸炎生活が始まりました。

今思い出すと、とにかく高校生だった自分はことの重大さを理解してない。笑

そして、理解したのはここ1年くらいでそれまでは甘く見てました。今後は甘く見てた僕のダメな生活も書いていきたいと思います。


それでは、長くなってしまったので今回はこのくらいにしたいと思います。

ここまで長い文を読んでくださってありがとうございます。