競技スポーツをしている以上

勝ったり負けたり

試合に出られなかったり、

トップチーム、セカンドなどに分けられたり


各自がいろいろな思いを持ちながら活動していると思います。


スタメンがいて、交代選手、ベンチ、

コロナの影響でスタンドでの応援は制限され

ライブ配信を自宅で観戦しているチームメイト


ジュニアユースで活動を続けている選手は

おそらく、夏のクラブユース、冬の高円宮杯

を意識していると思います。



メンバー入りした選手のみが出場できる

わかっていても

これらの大会はみんなのもの

それぞれが自分事として感じられるようにしてあげて欲しいです。



大会前後でのチーム全体での話などでも

それぞれが気持ちに区切りを付けたり

次への目標を持ったりできると思うのです。



試合に立ち会えた人は

その場で完結できるかもしれません。



けれど

そうでない人にとっては


なんとなーく始まって

なんとなーく終わっていく。


同じチームなのに

蚊帳の外扱いされていると感じるほど

悲しいことはありません。



今回の高円宮杯

自宅で観戦していたチームメイト


その子は決勝戦で負けたあと

心配になる程落胆していたそうです。



その夜


「何がこんなに悲しいのかわかった。。。」


と。


「みんなと喜んだり、負けて悲しんだり

 出来なかったこと」


だと。



1番大事なことって…




ジュニアの頃みんなで作った応援旗

これには選手、監督、コーチ、保護者、兄弟姉妹等が

参加しました