しゃくりって何?美味しいの?
こんにちは。ともです。今回は、しゃくりについて、説明していきたいと思います。おそらく、多くの人がビブラートくらいは聞いたことがあるかと思うのですがじゃあ、しゃくりは?フォールは?こぶしは?となったら、”え…なんだろ。”と頭を抱えてしまう人も多いのではないでしょうか?まぁ一気に3つ言ってもこんがらがってしまうと思うので今回は一番簡単な”しゃくり”を取り上げました。実際私も、調べてみたので一応定義として述べておきますとちょっと低めの音程から入るテクニックになります。ちょっと低めってどゆこと?????ってなりますよね、普通は!まぁ私の場合、もともと低く音程を取る癖(決して良い癖ではない)があったので、しゃくりに困ることはないのですが音程をきっちりかっちり取っている人ほどしゃくりって難しいと思います。なぜなら、わざわざ低く取らないといけないから。でも、そんな難しく考えないでくださいね。こういえば分かりやすいでしょうか?母音で後押しをしろ。例えば、ふるさとの場合♩うーさーぎー おーいし かーのーやーまー歌詞はこの通りですが、ここには母音が隠れています。♩うぅさぁぎぃ おぉいしぃ かぁのぉやぁまぁという感じです。この隠れた母音で、ちょっと押していくんです。騙されたと思って、やってみてください。いつもの単調な面白みのない歌に抑揚がついた!と実感できるはずです。ただ、注意点として使いすぎだけはやめてください。くどくなってしまい、抑揚どころか気持ち悪くて聴けたものではありません。自分の歌に酔いしれてる痛い人になりかねませんので、ご注意を。って、そんなこと言われたら使いにくいって?そうですよね、じゃあこうしましょう。とりあえず、全部の音にしゃくりを入れて録音して、いらない部分を省いてください。そうすれば、必要なしゃくりだけが見えてきます。では、今日はこのへんで!また来週!SEE YOU NEXT WEEK★