や~っとの思いで、イタリアに着きました( ̄_ ̄ i)
名古屋→ヘルシンキ→ミラノ
っていう予定だったんだけど、
名古屋ーヘルシンキ便が整備不良の為1時間到着が遅れていまい、ヘルシンキーミラノの便に乗れず。
代替便で
ヘルシンキ→ヴィエナ→ミラノ
に変更となる(ヴィエナってどこよ??って感じだったけどとりあえず行くしかない。)
しかし、運の悪いことに、ヘルシンキ空港が吹雪のせいで滑走路が一時的に閉鎖。ヘルシンキーヴィエナの便も2時間遅れて到着してしまい、ヴィエナーミラノの飛行機にも乗れず(:_;)
そしてヴィエナの空港で「今日はもう飛行機がないから、明日の朝7時の便ね。空港内のホテルは満室だから、別の町に泊ってもらうわ」と言われる。
財布には義母さんからもらった4ユーロしかない。そのうちの2ユーロは、イタリアの空港に着いたらスーツケースなどを運ぶカート代だから使えない。
こうゆう時に限って、クレジットカードも原因不明で使えなくて飲み物も買えない。
とりあえず1ユーロで旦那に電話する…不安を通り越して、もう笑うしかなくなる。まーなんとかなる。と開き直る(T▽T;)
空港で待つこと三時間、やっと宿泊先のホテルがとれたので、タクシーで10分ほどの町にあるホテルに行く。(タクシー代とホテル代、食事代は航空会社の負担)
待ってる間に同じ境遇のアルメニア人の女の人とイタリア人のおじさんと仲良くなる。
三人で晩御飯を食べておしゃべり。アルメニア語でこんにちはわ「ボーナ」らしいw大学の博士課程まで取った才女でノキアでエンジニアとして男に混じって働いてる、かっこいい女性だった。
イタリア人のおじさんはアメリカの会社で働いていて世界各国飛び回っているみたい。おじさんがコーラをおごってくれた。
そのホテルでネットがつながって、ヴィエナがオーストリアのウィーンだと判明w
次の日の朝タクシーに迎えに来てもらって、ヴィエナの空港へ。
アジア人が珍しいのか、セキュリティーチェックでは一人だけ簡易更衣室に連れてかれ下着姿になっておばちゃんにセンサーをあてられたw
ついに、イタリア行きの飛行機へ乗れてミラノへ到着!名古屋からミラノまでトータルで約30時間の超長旅だった。
一難去ってまた一難。
イタリアの空港では案の定、私のスーツケースと荷物の入ったダンボールが届かない。(ヴィエナ空港のバッゲージクレイムでイタリアへ届くように念を押したにも関わらず)
ミラノ空港のロスト&ファウンドで聞いたら「どこにあるか全くわからないわ。調べて見つかったら家に届けるから」と言われたので「白いでかい、ハードケースのスーツケースと名前が上に書いてある大きい茶色のダンボールだから!」と言い、住所と電話番号を伝えた
。次の日、見つかって家まで持ってきてくれたからよかったけど。
これから始まるイタリアでの生活、
私の仕事は『楽しむこと』かなって思う。
日々の生活、旅行に、ジャズ、出産育児まで何が起こるかわかんないけど
人生は一回きりなんだから、全部楽しんでやってみようと思う。
私が楽しければ旦那も、周りのみんなも幸せなはず。
『Smile Is The Best Dress』
笑顔で楽しみますよ!
私の仕事は『楽しむこと』かなって思う。
日々の生活、旅行に、ジャズ、出産育児まで何が起こるかわかんないけど
人生は一回きりなんだから、全部楽しんでやってみようと思う。
私が楽しければ旦那も、周りのみんなも幸せなはず。
『Smile Is The Best Dress』
笑顔で楽しみますよ!
