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  an afterword;日々の後書き。明日への地図にできるといいなー☆

  自分から零れ落ちたものを拾っておく場所。忘れやすいからねw


大学院の友人と焼き鳥屋さんに。


ただの焼き鳥屋さんではなく、何とフレンチ風だというので


前から興味はあったんだよね。


本当は新年会がてら1月に行くつもりだったんだけど


なんだかんだと延びてしまってようやく決行!


ブロシェット(Brochette) というお店です。


飯田橋の駅から歩いて5分くらいかなー。


近くてなかなか便利!!




お店はこじんまりした感じで、居心地良かった。


ザ・焼き鳥屋さん、っていうようなサラリーマンのおじさまが


たくさんいるようなお店も好きだけど


ここは焼き鳥屋さんっぽくなくて、女子にも人気がありそうだなーと。


実際、女性比率は結構高かったと思います。



で。注文形式はお寿司屋さんみたいに


注文票に記載して渡すシステムでしたが(↓こんなん)




初めての私たちは、おまかせコース(2800円※)で出してもらうことに。


※お酒、お通し、おつまみ代は除く。串7本と〆のお値段。



まずはビールで乾杯して、タラモサラダを。


お通しも美味しかったなー。


で、その後から怒涛の焼き鳥串コース7本!!



その①:手羽(Ailes de poulet)



かなり大きくてボリューミー。


つかみはオッケー。



その②:せせり(Viande de cou)




せせり、って首のとこらしいです。


アブラがしっかりのってて美味。



その③:レバー(Foie de poulet)

その④:つくね(Boulettes de viande) with 大根おろし



実は、わたしレバーが苦手なんですが


これは、意外と大丈夫だった!!全然臭みもないし。


ただ、となりのカップルと店員さんの会話から


コースであっても内容の差し替えは可能らしく


レバーをほかの串に変えてもらえることが発覚。。。


しかもレバーを食べてる時に・・・。


・・・。


・・・・・・。


じ、次回は他のに変えてもらおうかなっ(笑



気を取り直して。


つくねはもともと大好きなので、美味!!


たれもしっかり付いてて、大根おろしとの相性は抜群。


大根おろしの中にウズラの卵(黄身)を入れといても美味しいと思う。



その⑤:ホワイトアスパラ (Asperges blanches)



グリーンはよく目にするけど、ホワイトはなかなか自分では入手しないので


こういうお店に来た時しか食べれない。


塩がきいてるんだけど、めっちゃ甘い!!


野菜のやさしい甘みにびっくりしながらも癒されました~


これおススメ!!



★この辺からビールを切り上げワインに変更。


さすがフレンチを謳うだけあって、ワインが豊富。赤も白も。


(友人は赤、私は白)


しかも、焼き鳥にあうのよ、これが!!


ふだん、焼き鳥屋さんではビール、サワー、日本酒くらいなので


ワインを合わせたことはなかったんだけど!!いやーいい。


これはお酒すすんじゃいますな。




その⑥:かわ (Peau de poulet)



ぶよぶよの皮って苦手で残しちゃうんだけど


これはカリッカリに焼いてあって、香ばしい。


しかも串にめっちゃ刺さってる。


こんなに普通でてこないよね?


でも簡単に完食しちゃえるのでびっくり。



その⑦:相鴨 (Canard)



ねぎま状態で出てきた相鴨。


すっごい柔らかい。鴨、こんなおいしかったんだ。




これで、串7本は終了。


お腹はすでにかなりいっぱいですが、飲み足りなかったため


ワインをおかわりして、つまみを注文。


(今度は二人とも白。友人いわく、白の方が焼き鳥にあうかも、と。)



●オリーブ (Olives)

●チーズ焼き(カマンベール) (Camembert grilles)



もっと明るい緑と黒のオリーブを想像してたら


意外に濃い緑のオリーブが。しかもでかい!!


味はしょっぱくないし、濃くなくていい感じ。


オリーブの味を楽しめる感じで結構好き。



で、チーズ焼きの方はあまりの美味しさに


写真を撮り損ねました・・・。


いや、見た目は普通にカマンベールをカットして焼いただけなんですが


表面は軽く焼けてて、中身がふわっととろっと柔らかくて。


ひと手間加えるだけで、こんなに食感が変わるのか・・・。


家でもやってみたいよ、これ。




●〆:特製鳥スープごはん (Bouillie de riz)



で。なんと、ここで〆。


これもコースに入ってます。


焼き鳥屋さんの鳥スープと親子丼には絶対の信頼を置いていますが


ここも裏切られることなく。


ただ、この時点でかなりお腹いっぱいだったので


ごはんでなく、鳥スープだけでもよいかも。


とか、言いながら、しっかり完食しましたけどね(笑





総合して、大満足★


お店も綺麗だし、こじんまりしてて居心地いいし


カウンターに座ったことで、こっちの食べるペースを見ながら


次を出してくれて食べやすかったし


何より美味しかったー!!


また来たいお店ですね、ここは。おススメです。




雑誌[Oggi]に載っていたモデルさんの新年の抱負。


素敵だなぁって思ったので、心に留めておきたい。



★"絶対"を疑ってみる (石井美絵子さん)


"これが絶対にベスト"。


"絶対にこれは無理"…。


きっと私には"絶対"が多すぎた。


2013年の終わりに初めて挑戦した海外へのひとり旅は、


安全地帯に留まっていては


何処にも薦めないと教えてくれた。


そう気がつけたから、2014年は"絶対"を捨てて一歩を踏み出す。


ためらいも乗り越え、自信に変えていく。


だから、いつでもどんなことにも好奇心を持ってチャレンジできる。


そんなマインドが手に入れられたら、きっと最強。


always wanto to bw excited!!



★心の声に素直に (Tommy)


~割愛~


これから大切なのは"何を学ばなければならないか"


ではなく、"何を学びたいか"。


たとえば栄養学の勉強や、モデルという仕事の探求。


教科書を閉じて、自分自身の経験で…。


自分のやりたいことを心の向くままにやってみる。


follow my heart.



★強い女性になる (渡辺知夏子さん)


2013年は、長く大切にしていた場所を飛び立った転機の年。


これまでしいっぱい働いてきたし、


自分磨きも、勉強もそれなりにしてきた。


自分は何が好きで、それをどう活かすのか、


ライフスタイルの基礎もできてきた。


今、あと足りないのは、どんなストレスにも負けない強さ。


昔は無理して強がれたことも、


大人になった今ではもうごまかせない。


心も体も…30歳に向けて


今後どういう人生を歩んでいくのか。


その土台をよりパワフルで確実なものに。


未来は、今日の私しだい。


Build up my base ! いつでも自分らしくマイペース。




★想いを届ける (佐藤栞里さん)


「何を見せたい?」「どうしたい?」


2013年、秋、自分の単行本の出版を控えて意見を聞かれ、


答えられなかった自分がいた。


モデルとして10年以上キャリアを積み重ねてきたはずなのに、


考えすら伝えられない。


そこで気が付いた、今までの自分は


周囲に導かれてきたという現実。

2014年は、自分が何をしたいのか


言葉で、姿勢で、行動で想いを伝えること。


何を変えればいいかは、わかってる。


失敗を恐れて"正解"を探してしまう、


控えめな心に自信を宿すこと。


Voice my will.




New year's resolution:新年の抱負。


自分に限界を設けないで、やりたいと思ったことを行動に移してみる。


自分に言い訳をしないこと。


理由をつけて、やらないことは簡単だけど


1歩踏み出すだけで、世界は大きく変わるから。




2014年になって、ダンスを始めました!




ずっとやってみたくて、というか、家でPVとか見てマネしてたことはあったけど


やっぱり単なるフリ真似になっちゃって。


アイソレーションとか基礎的なことからしっかりやってみたかった。


でも、ずっと学生のころから自分に自信がなくて


ダンスなんて、かっこよくて、みんなに憧れられるような、キラキラした


自信にあふれた人がやるものだと思ってて。


自分には越えられない一線があった。



ダンスやりたい、なんて言ったら、親を含め周りには


「らしくない」 「やめなさい」 「あわない」 「向いてない」 「意外」


なんていう評価がでてきそうで。


(実際、親にはそんなことを言われてた。)




今までを振り返ったら、そうやって周りの評価やジャッジであきらめたり


自分の想いを見なかったこと・気付かなかったことにしてきた。


やってみたいことが沢山あったのに。音楽で言えば、ベースとかもね。




最近、そんな自分ってつまらない。


自分のやりたいことをやらないで、いったい誰の人生で、誰が責任をとってくれるのか?


何もしないで時間を過ごして愚痴やマイナスのことばかり目が行って


それで毎日が、人生が楽しいっておもえるのか


ってことを考えるようになって。




さらに、この歳になって今更?!とか、若い子でしょ、そういうのやるのは?とか。


そんな年齢を言い訳にして逃げているとこもあったりしたんだけど


そういうのもつまらないなって。


だって、そんなことを言うなら1日でも早く始めた方が若い。



2014年は自分の心の声に素直になってみることにした。



周りにダンスをやってみたいっていう友達はいても


みんな「バレエ」とか「フラメンコ」とかそういう大人の習い事的なものばっかりで。


私がやりたいって思ったのはHIPHOPだったから


一人で体験コースに申し込んでみた。



いきおい、みたいなところもあったけど


結論から言ったら、あの時、電話をかけて申し込んで


ドキドキしながら体験レッスンに行ってみて


初めての世界に飛び込んでみて本当によかった。


周りは知らない人ばっかりだし


やっぱり若そうな人が多いし


自分はどっちかというと真面目というか固いというか、そういうタイプの印象を


与える雰囲気なので、HIPHOPのノリからみたら


倦厭されるんだろうなぁとか思ったりしたけど




すっごい楽しかった。




運動が得意な方ではないし、


できなくて恥ずかしくなったりするかな、とかも思ってたけど


全然そんなことなかった。



心からやりたい、って思ったことだったらできなくて練習している過程すら楽しい。


あっというまに時間がすぎてしまうような


こんなに熱中して熱くなれることって本当に久しぶりで。



早くうまくなりたい。


目標は先生と一緒にパフォーマンスできるくらいに


自信をもって自然に体が動くようになること。



基礎クラスは6か月で終わりなので


フリとかカッコいいとこに目が行ってしまいがちだけど


しっかりリズムのとり方・身体の使い方をたたきこんで


上のクラスに上がった時に、モノにできるように頑張ろう。