2014年の自分にとって1番大きかったできごと。
それはダンスを始めたこと。
常に守りに入って、見栄っ張りの私には
若い人しかいないであろうダンスレッスン(しかもHIP HOP)に
ダンス未経験の自分が
1人で誰に知り合いのいない中に突撃して
体験レッスンを受けるっていう事は
かなりハードルが高いことだった。
去年の1月の半ばにほぼ勢いだけで電話をかけ
見学をするはずが、何故か体験レッスンを受けて
(シューズもないからスタッフの人に貸してもらう始末)
2月から入門クラスでレッスンを受け始めて
5月には1つ上の初級クラスに移動のお勧めをしてもらった。
半年って聞いていたのに、2か月でクラスアップの
案内をしてもらったのは自分でもびっくりだけど嬉しくて。
初級クラスはもう3年も4年もやっている人がいて
ついていけるかがかなり不安だったけど
楽しさがそういうのを全部ふっとばしてくれて。
メンバーに恵まれたっていうのも大きかったのかなー。
まだ心から仲がいいっていうとこまで仲間には入り込めていないかも
しれないけれど、1年前より距離はどんどん近づいて
チームとしてのまとまりも出てきた。
(私がそのクラスに移った後、後輩はできていない…笑)
1回、秋頃にイベントにも出させてもらって
人前でパフォーマンスすることの楽しさを知ったけど
それとあわせて、人に見てもらうだけのパフォーマンスのクオリティを
作り上げるための課題の多さに凹んだりもした。
自分たちが楽しいだけじゃダメなんだなと。
自分の日常も大きく変わった気がする。
家で会社から帰ってきた後、
基礎練習をしたり、上半身のフリの確認をしたり。
(さすがにステップとかは夜中にバタバタするわけにもいかないのでね)
PCでもPVとかYou Tubeとかにあがっているダンスを見ることが
今までの比じゃないくらい増えた。
イベントの前には個人的にスタジオを予約して練習したり。
今度の3月には、定期的に行われている発表会(イベント)がある。
去年はその頃まだ入門クラスでイベントに出るクラスではなかったから
客席から見ていた。
あのステージに今度は自分も立つんだなと思うと不思議な感じ。
かっこいいパフォーマンスをしたい。
最近の練習の様子を撮ってもらったけど
何というか、フリが頭に入っている分、細かい動きやポイントを流して
しまう自分がいる。
本当にうまい人はさらっと流して踊ることもきまるけど
私のようなペーペーが流してしまうと、キマるとこもキマらない
かっこ悪いダンスになってしまう。
本気が足りない、ってことを客観的に感じました。
もっと1回1回を本気で踊らないと。かっこつけて流しちゃダメ。
あと2か月。
入門クラスで、何もできない自分を知って
夢中になって目の前の課題に取り組んで、できないことを少しでも
減らしていたあの頃の気持ちを思い出して
本気で練習したいと思う。
好きなことだから、できるし、やらなきゃ自分が悔しい。

