ワタシが片麻痺になったのは
3年前に
視床
巨大
海綿状血栓腫と言う
先天性の病気で 珍しい病気で
少しずつ血栓が大きなる病気
大人になるにつれて
大きくなっていき
珍しい病気だったため
名医をネットで調べ
メールをしたら
早めに連絡がきて
これって奇跡?て思い
一億円当たったぐらい
うれしかったです。
その時は
嬉しくて
泣いたのを
覚えています
すぐ返信をし
県外だったのですが
生きるか死ぬかと
思うと
必死でした。後日 診察になり
先生と 子供はいないなら
早めにと
言われたので
入院日を決め
入院して
また診察をして
手術日を
決め
ちょうど 旦那の
誕生日の
次の日でした。
手術の日まで
日にちがあったので 普通に
過ごしながらも
怖くて友達に連絡したり
やっぱり脳の手術て
怖くて
でも
大丈夫と
思いながら
その日まで ドキドキしながら
手術を
まってました。
でも 不思議なんです
手術前に
MRIなど
検査して
血栓が
少し小さくなってたんです
不思議でした
ワタシは
入院前に
血栓が
見つかったときに
顔の麻痺もあり
普通に仕事してました。
運転もしてたし
運転して 県外まで来たんです
病院に
着いたら 車椅子をもってこられた時は
謎でした。
普通に
歩けるのに
車椅子?
不思議でした。
それほど
血栓は巨大な大きさなのに
運転して 歩けるなんて
不思議ですよね
たぶん 生まれてからずーっと一緒に
育ってきたものだら
悪さしなくて
ありがたかったです
ですが
手術の日に
手術が終わって
目を開けると
左手が
自分の手じゃないと
思い
右手で 叩いてました。
何がおきてるかわからず
だれの手?と
思ったら自分の手で
動かないんです
右手には
いっぱい 点滴がされ
訳がわからなくて
歯で 引きちぎって 抜き取ってました
看護師さん達が押さえて
抜いちゃダメって
手術は
成功して
血栓は
綺麗に
なくなりでも
左麻痺が残ってしまったと
輸血もして
11時間も
かかったらしく
家族は泣いてました。
ワタシは左足
左手が動かないのが
どうして?て感じで
何回も ナースコールを押し
トイレに
行きたいと
伝えてても
オムツしてるから
大丈夫と言われても
オムツになんて無理だと思い
トイレと
ずーっと言ってました
でも
麻痺してるから
歩けないと
みきは普通なので
不思議な感覚でした
でも
一番嫌だったのは
点滴が痛くて痛くて
何回も引きちぎり
カーテンに 血しぶきなんて
しょっちゅうでした。
家族には
ずーっと 左がって 訴え続け
家族も
きつかっただろーなと
今は思います。
何日か落ちついたら
まずは 車椅子に
乗る練習から
まず
車椅子に
座ることすらできなくて
この体何?って思ってました