※観覧注意!
帝王切開手術中の内容を掲載してますので
気分を害する可能性のある方は
スルーした方がいいかもしれません
( ̄▽ ̄;)
6月6日の朝ごはん後のこと。

1日予定より早く陣痛のケがあって
朝の回診の際先生が
「今日、やっちゃいましょうか!
早速ですが、このまま手術の準備をしますね」と
サラーーーっと言い放つ(笑)





え?!
心の準備ができぬまま(ココ大事!w)
手術の下準備になりました
ここから先はもうまな板の上の魚
病院支給のバスローブに着替えて
看護師さん「お下の毛を処理しますね~」とおもむろにジョリジョリ。。(笑)
恥ずかしい。。(笑)
麻酔効いてからやってくれと思う作業でした。
あと、カテーテル!
これも麻酔後の方がいい工程!
地味に痛い。、
尿道に針を刺された様な
痛みでした。(そのとおり)
ちなみに私の中で今回の入院での痛みワースト5はコチラ↓
1麻酔切れた後の歩行&傷跡
2後陣痛
3カテーテル
4自己ちょ血の針
5硬膜外麻酔
カテーテルは術後2日間私はさしっぱなし
でしたが、後半慣れてきて
こりゃー楽だと思いました(笑)
そして下準備として麻酔が効きやすくなるような点滴を投入したあと、車椅子に乗せられ手術室へ。
なんだかんだで、手術室の空きが午後になり、15:00ピッタリにスタート!
15:00
麻酔を2種類背骨から入れる!
硬膜外麻酔と脊椎麻酔。


こんな感じで折りたたまれて背中に
麻酔します。
硬膜外麻酔の針を背骨に刺された時に
左足に衝撃が!
ビクン!!と電流が走ったように
左ひざがビン!と伸びてしまい
抑えてた麻酔科の先生と私ビックリするというハプニングがありました
おそらく左足の神経に針が触れたか
刺さったかしたんでしょうけど。。
怖すぎです。。
私、静かにうつむき唸るしかない(笑)
ビビったまま下半身麻酔2に移行し、
今度の麻酔で胸から下の感覚を鈍感させたら帝王切開手術に入ります。
段々太ももがジワーーっと暖かくなったような感覚のあと、
触れられているのは分かる程度に。
麻酔科のドクターが鉄を冷やした器具で
足、お腹、胸、首にあてて麻酔の効きを
チェック。
ほんとに胸から下の感覚があんまりない!(笑)冷たくない。
しかし相変わらず触れている感覚は健在。
そこが。。気持ち悪いところでもあるわけですが、帝王切開手術は意識があるので
産まれた赤ちゃんの産声が聞けて、
ご対面できるのが醍醐味。
少しの不快感くらい。。なんのその!(笑)
麻酔に費やした時間は30分くらいでしょうか。。
オペを始めますの掛け声と共に
お腹をグイグイ引っ張られる。。。
おそらくメスを入れてるんだろうなと
ウッスラ感じる( ´;゚;ё;゚;)
しばらく
湿っぽい音も加わり
グイグイと強めに肉をひっぱられること
数分。。
私、終始しかめっ面(笑)
不快感以外何者でもない。。。
頭の中で、
ここで出血多量でもしもの事があったら
死んだことも分からないんだろうな。。
とか縁起でもないこと考えたり
そこで最初の母性?!でしょうか
ここでは死にたくない~!
赤ちゃんの為にも~死ねない~w
とすぐ思考のシフトチェンジが起こった
今までにヾノ´゚д゚`)ナイ
生きる事への執着w
お腹をモソモソやられてる時間が長く
感じたけど、実際には10分ほどだった。
強く引っ張られる感じと共に
〖 でました!〗
その瞬間、赤ちゃんの泣き声が聞こえてキタ━(゚∀゚)━!!元気よく甲高い声で
泣いてて感動


すぐ隣に運んできて貰いご対面(´ω`)
しかし、朦朧としてる私w
ひとしきり先生たちに感謝したあとすぐ、
麻酔の先生が、ここから少し眠くなりますので目を閉じてゆっくりして下さいと。
胎盤を剥がし、お腹を縫う作業にはいるんだなと。(手順把握済)悟。w
目を閉じても、何故か眠くならず
「あれ、いつ寝落ちするんだろう。。」
そしてずっと聞こえてくる
血圧測定器の音と、
〖 コッヘル〗やたらほしがる先生w
そして、後処理の、あいだ
なんか気分が悪くて息もしずらい感覚。。
多分ここらへんもしかめっ面なわたしww
本当にまな板のうえの魚です。
いつのまにか手術は終わり、
なんやかんやで後半意識が混濁して頭が
フワフワしてましたw
なんていうか。。多幸感でいっぱいの
happyぴーぽー
w
麻酔のせいでしょうけど、すごく気持ちがいいw
ベッドにのっけられ
手術室から病室に戻ったとき、
家族が迎えてくれてて
そこでゴールのテープを切ったような気になった(´;ω;`)涙涙。。
今回は下からの出産ではないので
産んだ実感は無いんじゃないか。。と
心配しましたが
ちゃんと有りました( ̄▽ ̄)
帝王切開手術中の内容を掲載してますので
気分を害する可能性のある方は
スルーした方がいいかもしれません
( ̄▽ ̄;)
6月6日の朝ごはん後のこと。

1日予定より早く陣痛のケがあって
朝の回診の際先生が
「今日、やっちゃいましょうか!
早速ですが、このまま手術の準備をしますね」と
サラーーーっと言い放つ(笑)
心の準備ができぬまま(ココ大事!w)
手術の下準備になりました
ここから先はもうまな板の上の魚
病院支給のバスローブに着替えて
看護師さん「お下の毛を処理しますね~」とおもむろにジョリジョリ。。(笑)
恥ずかしい。。(笑)
麻酔効いてからやってくれと思う作業でした。
あと、カテーテル!
これも麻酔後の方がいい工程!
地味に痛い。、
尿道に針を刺された様な
痛みでした。(そのとおり)
ちなみに私の中で今回の入院での痛みワースト5はコチラ↓
1麻酔切れた後の歩行&傷跡
2後陣痛
3カテーテル
4自己ちょ血の針
5硬膜外麻酔
カテーテルは術後2日間私はさしっぱなし
でしたが、後半慣れてきて
こりゃー楽だと思いました(笑)
そして下準備として麻酔が効きやすくなるような点滴を投入したあと、車椅子に乗せられ手術室へ。
なんだかんだで、手術室の空きが午後になり、15:00ピッタリにスタート!
15:00
麻酔を2種類背骨から入れる!
硬膜外麻酔と脊椎麻酔。


こんな感じで折りたたまれて背中に
麻酔します。
硬膜外麻酔の針を背骨に刺された時に
左足に衝撃が!
ビクン!!と電流が走ったように
左ひざがビン!と伸びてしまい
抑えてた麻酔科の先生と私ビックリするというハプニングがありました
おそらく左足の神経に針が触れたか
刺さったかしたんでしょうけど。。
怖すぎです。。
私、静かにうつむき唸るしかない(笑)
ビビったまま下半身麻酔2に移行し、
今度の麻酔で胸から下の感覚を鈍感させたら帝王切開手術に入ります。
段々太ももがジワーーっと暖かくなったような感覚のあと、
触れられているのは分かる程度に。
麻酔科のドクターが鉄を冷やした器具で
足、お腹、胸、首にあてて麻酔の効きを
チェック。
ほんとに胸から下の感覚があんまりない!(笑)冷たくない。
しかし相変わらず触れている感覚は健在。
そこが。。気持ち悪いところでもあるわけですが、帝王切開手術は意識があるので
産まれた赤ちゃんの産声が聞けて、
ご対面できるのが醍醐味。
少しの不快感くらい。。なんのその!(笑)
麻酔に費やした時間は30分くらいでしょうか。。
オペを始めますの掛け声と共に
お腹をグイグイ引っ張られる。。。
おそらくメスを入れてるんだろうなと
ウッスラ感じる( ´;゚;ё;゚;)
しばらく
湿っぽい音も加わり
グイグイと強めに肉をひっぱられること
数分。。
私、終始しかめっ面(笑)
不快感以外何者でもない。。。
頭の中で、
ここで出血多量でもしもの事があったら
死んだことも分からないんだろうな。。
とか縁起でもないこと考えたり
そこで最初の母性?!でしょうか
ここでは死にたくない~!
赤ちゃんの為にも~死ねない~w
とすぐ思考のシフトチェンジが起こった
今までにヾノ´゚д゚`)ナイ
生きる事への執着w
お腹をモソモソやられてる時間が長く
感じたけど、実際には10分ほどだった。
強く引っ張られる感じと共に
〖 でました!〗
その瞬間、赤ちゃんの泣き声が聞こえてキタ━(゚∀゚)━!!元気よく甲高い声で
泣いてて感動
すぐ隣に運んできて貰いご対面(´ω`)
しかし、朦朧としてる私w
ひとしきり先生たちに感謝したあとすぐ、
麻酔の先生が、ここから少し眠くなりますので目を閉じてゆっくりして下さいと。
胎盤を剥がし、お腹を縫う作業にはいるんだなと。(手順把握済)悟。w
目を閉じても、何故か眠くならず
「あれ、いつ寝落ちするんだろう。。」
そしてずっと聞こえてくる
血圧測定器の音と、
〖 コッヘル〗やたらほしがる先生w
そして、後処理の、あいだ
なんか気分が悪くて息もしずらい感覚。。
多分ここらへんもしかめっ面なわたしww
本当にまな板のうえの魚です。
いつのまにか手術は終わり、
なんやかんやで後半意識が混濁して頭が
フワフワしてましたw
なんていうか。。多幸感でいっぱいの
happyぴーぽー
麻酔のせいでしょうけど、すごく気持ちがいいw
ベッドにのっけられ
手術室から病室に戻ったとき、
家族が迎えてくれてて
そこでゴールのテープを切ったような気になった(´;ω;`)涙涙。。
今回は下からの出産ではないので
産んだ実感は無いんじゃないか。。と
心配しましたが
ちゃんと有りました( ̄▽ ̄)