こんにちは、
教えずに”観察するだけ”で
子どもの「伸びしろ」を見える化する!
稲沢ともみです。
今回のテーマは
絵本の選び方と観察ポイント
についてです。
お子様が文字を
ほぼ読めるようになってきたら、
ぜひ、本を読んでもらいましょう。
その時におすすめの絵本は、
子どもの年齢に関係なく、
幼児用の
すべてひらがなで書かれたもの。
例えば5歳の子だったとしても、
1~3歳くらい向けの
簡単な絵本を選んでくださいね。
そして、文字は大きくて少なめのものを
選んでみてください。
ここで観察のポイントです。
お子様の読むスピードは?
読むスピードが速ければ、
理解も進んでいます。
一文字ずつ拾い読みの段階では、
読むことに精一杯で、
内容の理解は難しいかもしれません。
内容がわかっていないようだったら、
お子様が読み終わった後に、
お話をママから伝えてあげてくださいね。
もしも、ママがこの
観察ポイントを知らなかったら、
読めているはずなのに
内容がわかってないのは
なぜだろう?
と不安になってしまうかも。
でも、
しっかりと観察すると
今は、
読むことに集中しているから広い読み。
読むスピードが上がってきたところで
理解がすすむかな?
と心に余裕がでててきます。
そして、今どうすることが一番いいのか。
ママがしっかりと判断することができるんです!
ぜひ、日々の育児に
観察を取り入れてみてくださいね。
▼絵本を使ったお子様の伸びしろの見つけ方は?

