文字がうまく書けない。

枠に合わせて書けない。

筆圧が強いor弱い、、、などなど

 

文字を書くことに関するお悩みはとても多いです。

 

我が子が上手に文字が書けるように。

と願う気持ちはどの家庭でも一緒だと思います♡

 

そんな時、

お家ではどんな風にお子様と関わってるでしょうか?

 

 

キレイな文字とされているお手本。

それを見て同じように書けなければ×。

 

本当にそうでしょうか?


 

実は、

 

書字を苦手とする子の背景には

4つのポイントがあります

①手先の器用さが発達している途中

②読むチカラが弱い

③書くチカラが弱い

➃見るチカラが弱い

 

など様々な理由があります。

 

だから、

全員が同じようなやり方で、

 

ひたすらなぞる

繰り返し書く

 

といった練習を

したとしても

 

上手く書ける子と

上手く書けない子

 

がでてきてしまいます。

 

その背景を知らずに、

 

見れば書ける

なぞれば書ける

繰り返し練習をさせてしまうことが

 

子ども達を苦しめている可能性があります。

 

他の子はできるのに

自分は練習しても書けない

 

これが続くと、

子どもは自分の力を信じることができなくなってしまいます😢

 

 

一見上手に見えないその文字にも、

努力がいっぱい詰まっています。

 

我が子が一年生の時、

全くひらがなを書けないところからのスタートでした。

当然、プリントは毎日赤のお直しだらけ。

 

書いても書いても、×ばかりでへこむ息子。

 

しかし、大切なのは

本人の成長度合い

 

「前よりもよくなっているよ!」

と励まし続けました!!

 

 

学校から”お直したくさん”で戻ってきても

怒らないでください。

 

ちょっと前のお子さんと比べたら、上手になっているかも?

 

努力をたくさん褒めてあげましょう!!

 

 

息子が一年生の頃の話はコチラ▼