年末年始に実家に帰っていたんだけど、私の家系は「女が長生き」の家系らしくて「じいちゃん」はひとりなのに「ばあちゃん」と呼ばれる人が4人もいるの。
私の祖母も元気なんだけど久しぶりに会うと「自分が死んじゃう話」ばっかりして参ります。
子供たちがね「おっきいばあちゃん(そう呼ばれてます)もうすぐ死ぬんでしょ?そう言ってたよ」
・・・よそでそんな話はしないでね。
年始の挨拶に来る人にも「去年は誰々さんが死んだ。いい人からどんどん死んでいっちゃう」って話ばかりで、母からも「お正月から人が死んだ話なんてしないでよ」とたしなめられていました。
ダンナの実家に行った時にも義父は「オレもあと5年位かな?」(って10年くらい毎年言ってるけど)
普段お年寄りと接する機会がないから忘れているけれど、だんだん年を重ねてくるとそういう「自分の最期」に関心が強くなるものなのかな。
考えてみれば自分の人生のイベント(晴れ舞台?)も、子供関連を除けばあとはお葬式だけなのか・・・
ダンナのほうのじいちゃんから「オレの葬式は家族葬
でいいよ。お金かけないでくれよ」といわれています。そう言われても何かに書き残しておいてくれないと嫁としては困っちゃうんですけど。こっちから「こんなのがありましたよ」というわけにも行かず・・・
だけど、じいちゃんのお葬式を取り仕切るのはウチなのでこっそり調べておきました。ばあちゃんの時に病院で待機していた葬儀屋さんの言いなりになって後悔した経験もあるし「備えあれば憂いなし」ってことで。
住んでいる地域とお値段別のプラン(40・60・80・100・120)を選んで検索。万が一のことはいつになるか予測ができないので24時間対応のコールセンターの番号だけは控えておきました。
自分の時のために見積もりもとっておこうかしら?
