卒業シーズンになり、松任谷由実の『卒業写真』が流れるとたかゆきくんを思い出します。
恋人にはなれなかったけど、たかゆきくんは私の青春そのものでした。
誰でも悲しいことがあると、楽しかった頃の思い出に浸り現実逃避したくなるもの。
皆、自分で選択して選んで来た道。後悔も沢山あると思います。
だけどその選んだ道があったからこそ、出会えた人達や経験があり今がある。
どんなに辛くても苦しくても、絶対自分の糧になるんです。
それぞれ抱えている問題は違うけど、私のブログを閲覧することで勇気づけられる方がいたら嬉しいですね。
私は、歯科で働いてましたが…精神を壊してしまい働けなくなりました。
今は大分良くなって、単発の仕事をこなしながら社会復帰を目指しています。
すみません、文章力がないものでチグハグな文章になってしまい…しかもかなり長文になってしまいました。
ここまで読んで頂いて、有難うございます。
尚、この話は全てノンフィクションです。
後日談ですが、親友さおりが働いてるお店にたかゆきくんが来店したそうで、未だに独身みたいです(笑)
聞いたのは2年位前なので、もう結婚しているかもしれないけど知りたくはないかな。
知ったら、ショックで泣いちゃうかも。いや確実に泣いてしまうだろう。
ただ一つ後悔。たかゆきくんの初めては、私が欲しかったかな。
初めてって特別だから。
ここ2、3日は脳内がたかゆきくんフィーバーで…どうしてもっと頑張れなかったのかってあの頃の自分を責めてしまうよ。
私達にとって、初デートが全てだったんだと思う。
もし本当に縁があれば、何処かで再会してタイミングが合えば付き合ったりして、結婚するだろうな。
あれから何度も連絡しようと思ったけど、出来なくて携帯壊れたりしてデータも消えちゃって大変でした。
またいつか会えたら良いな。同窓会開きたい。今は無理だけど、そんな日が来たら嬉しいです。以上智実でした。
尚、作者と登場人物は全て仮名です。
