私はつい先日、
ネオーラルという薬を処方された。
その薬は、本来であれば腎臓移植の時などに処方される、簡単に言えば”免疫力を下げる”お薬だという。
私が通っているのは皮膚科。
アトピーの治療の為に初めて訪れた病院だった。
何故、アトピーと腎臓移植が関係あるの?
免疫力を下げるって何??
免疫力って上げる方が良いんじゃ…
と、ハテナだらけだったが、
説明を聞くうちに
なるほど~!という気持ちと
ちょっと怖いなぁ…という気持ちにもなった。
まず、免疫とは
改めてどの様なものか⬇︎
免疫とは、病原菌やウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、体内にできた害をもたらす細胞を除去するという自己防衛機能。
『疫(病気)から免れる』機能=免疫 である。
機能体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退するその仕組みは実に精巧にできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって働いています。
免疫細胞たちは、あなたが意識していない間にも、ガン細胞を死滅させたり、風邪などの病気にかからないように外敵の侵入を防いだりしてくれています。
いつも体を守ってくれている、いわばボディーガードなのです。
⬆︎タカラ免疫力向上委員会より抜粋。
つまり、
ネオーラルなどの免疫抑制剤は
腎臓移植の場合であれば移植されてやってきた腎臓を異物(非自己)として排除しないようにする為に有効な薬となるのです。
(⬆︎参考:東京女子医科大学腎臓外科)
では、
免疫力を低下させたら
どんなことが起こるのか…
長期使用の場合の副作用について、
医師からは
『多毛になったり肝臓や腎臓が悪くなったり、血圧が上がったり、糖尿病になったり、癌になりやすくなったり…の、可能性があります。免疫力が低下するので風邪や今までかかったことない病気にもかかりやすいのでマスクした方が良いかもしれませんね~~』



といった恐ろしい説明を受けてしまった。
次の記事では、
少し安心できる事、
実際に服用しての結果などを
正直に書いていこうと思う。