

インディアン続きでこの写真を思い出したのでおみせしましょう。
この写真を撮影したのは、7~8年前かな?
親友のクリストファー.ジェームスくんにNY州、ロングアイランドのINDIAN POW WOWというダンスカーニバルに連れていってもらった時のもの。
ロングアイランドは、現在たくさんのセレブリティが別荘を構えるゴージャスな海が広がる島。
ドライブしてたら、道路標示にたくさんのインディアンがルーツの名前が見える。(例えばモンホック)
これらはとても良い写真たち。
私がインディアンジュエリーを買い始めたのは高校生の時。
大昔、初めてのアメリカへの旅は、お店をつくる仕事のディスプレイの買い付けで行ったサンタフェとタオスのタオスプエブロという場所だった。
ちょっと興味のある世界と、仕事が重なり、ワクワクしてたけど、はじめは考え深い旅となった。
興味が先走って、地球の果てに珍しいものを大量に買いにきた自分に落ち込んだ。
このPOW WOWでそこから少し前進した。
このカーニバルに参加したエイジアンはどうやら私だけのようだったけれど、
インディアンのルーツはアジアにもある。
お話が出来て、とてつもなく離れていないと感じられた一日だった。
この日に手に入れたのはウエストコートらしい、ブラックシーシェルのピアスだった。
(これはロングアイランドらしい。ロングアイランドには、実際、昔のインディアンたちがパールをとった池がある。)
これらが、アメリカンインディアンの着こなし。
お母さんの後ろにあるのはドリームキャッチャー。
悪夢を取り除いてくれるお守り。
ちなみにインディアンジュエリーを買う場合、その部族の名前とデザイナーの名前の刻印の入ったものがいい...っと言いながら、私はデザインで購入してるから、そこを重視してはいない。
インディアンジュエリーに使われるターコイズ、コーラル(珊瑚)、マザーオブパール(螺鈿)の細工も、ビクトリアンの時代に西洋に評価されたもの。
これらも自分の肌の色によく似合うと思っている。
インディアンのお母さん、お父さん、昔ながらの衣装たち、お洒落にドレスアップ、みせてくれてありがとう。
いつかミヤンマーの友達から教えてもらった、インドのプリンセスリングのお話をしよう。






