アンニョンハセヨニコニコ


鬱陵島 釣り遠征の続きです。


まずはこちらから下差し



ウルルン島へ上陸キラキラキラキラ

昼ごはんの時間なので、まずは何か食べないとねウインク


狭い島なのに、観光客がいっぱいでどこの食堂も混んでいます。

ウルルン島でのグルメというと、

イカ、독도새우(独島海老)、かぼちゃ、ミョンイナムル、その他海産物。。。等々


ウルルン島へ行ったら、ほとんどの観光客の方は독도새우(独島海老)を召し上がると思いますが、旦那様曰く、

『高いだけ。ただの海老だ!』だそうで、興味無しガーン

*個人的な感想ですよおいでおいで


まぁ確かにウルルン島は、"島価格"ですので、特に外食費、ガソリンはめちゃめちゃ高いです。


とにかくどこの食堂も混んでいるので、適当に直ぐに入れるところで食べることにしました。


독도짬뽕(独島チャンポン)という店で食べることに。
ジャスミンは해물짜장(海鮮チャジャン麺)


思っていたより、入っている海産物が少ないですが、チャジャンソースは美味しく、麺ももっちもち♡
ただ、チャジャン麺1杯 15000Wもしました。島価格!島価格!

ささっと食べて、軽く観光します。


행남해안산책로(杏南海岸散策道)
こちらはウルルン島観光でまずやってくるところです。
ウルルン島は火山活動によってつくられた火山島。島全体が"岩"です。
海岸線は断崖絶壁になっているところが多く、自然洞窟や渓谷、美しい海岸線の絶景を散策しながら、見ることができます。

険しい断崖絶壁に散策道が作られていて、歩くことができます。

インスタ映えするような、絶景ポイントもいくつかあるので、ウルルン島へ行ったらぜひ、散策してみてください。

ジャスミンたちは、確か1コースを歩きました。最後まで行くと1時間以上かかります。
コースは確か、全部で9コースまであるとか。(違っていたらすいません)
コースは複数あり、済州島でいう
"オルレ"です。山を歩くコースもあるので、トレッキング好きな方におすすめします。


ウルルン島はイカが有名なので、至るところにイカのキャラクターがいます。


竹島(韓国では独島)まで約80kmに位置するウルルン島では、とにかく独島アピールが凄いです。店名や商品名も独島○○がやたらと多いです。



土産物屋では、これでもか!というほどに太極旗🇰🇷や太極旗をデザインした商品を売っています。

ほとんどの韓国人観光客は、太極旗のデザインされた何かを身に付けて、観光します。→愛国心アピール爆発💥

"太極旗率"で言ったら、
サッカーワールドカップ🇰🇷
オリンピック🇰🇷
ウルルン島(竹島/独島まで行く)🇰🇷
と同じくらいの割合ですニヤニヤニヤニヤニヤニヤ
(*ジャスミンの個人的な感想ですよ)
とにかく、愛国心の強い方々でいっぱいです。

ジャスミンと旦那様は今回、釣り目的で上陸していますので、そこら辺は全く興味無し。スルーします真顔


初日に集中して観光。一気に何ヵ所も回ってしまいます!



次にやってきたのは、
거북바위(亀岩)
撮影した角度が悪くて、申し訳ないのですが、もっと左側から見ると、"小亀のように見える岩"でした。←過去形真顔
在韓の方ならニュースを見て、ご存じだと思いますが、数ヶ月前に岩の手前部分(亀の頭だった部分)がいきなり崩れ落ち、観光客が大怪我するという事故発生。(←ポハンまでドクターヘリで搬送されたとか)
亀の頭の部分がすっかり無くなり、亀には見えませんが、一応記念撮影📸
現在は近くまで行けないようになっています。


海岸線をドライブしながら、次にやってきたのは、
태하향목 모노레일(台霞香木モノレール)
山の上にある展望台までモノレールに乗って行くことができます。
小さいモノレール2台で運行されていて、往復4000w/大人 です。

モノレールからの眺め上差し


モノレールを降りて、少しだけ山道を登ると、

향목전망대(香木展望台)
結構高い所にあって、下がスケスケです。高所恐怖症の人はスリルを味わえますよおいでおいで

眺めサイコー😍💓💓

凄い断崖絶壁
流石、ウルルン島キラキラキラキラ



サイコーの天気で、少しだけですが観光できました。

夕マズメにあわせて、教えてもらったポイントへ入ります!
果たして大物は釣れたのか??
次の記事に続きます。
お楽しみに飛び出すハート飛び出すハート


*竹島とか独島とか書いているので、"敏感な方"からコメントとか来たら、面倒ですので、コメント欄を締めます。
今回、ウルルン島へは"釣り目的"で上陸しています。ジャスミンも旦那様も魚以外に興味ありません真顔